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November 30, 2008

11月30日:本日の蝶風切紙他

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20081130

Rimg0007
(新聞系の紙を使用しての試作)

日頃は自分の使いやすい紙を扱うことに慣れすぎてしまったため(我田引水方式)、今回は扱いにくそうな紙を使って造形に挑戦してみました。

最初は普段公開しているような切り折り紙型で作ろうとしていたのですが、新聞系の紙の想像以上の薄さの壁が……薄いのに厚い壁とは……実に強敵です。

ニスを二度三度塗ってもたいした強度にはならず、しかも折りの段階で形を整えるのも一苦労。
薄い紙ということで切り抜きだけならば平時以上に細かく切りぬけるのですが、いざ形作るとなるとその細かさが裏目に出てしまう…ということを過去に経験済みであるため今回は作るまでには至らず頓挫。

もしも作ってあったとしてもブログにアップするには耐えない出来な為、見送り。

そこで仕上げたものが今回のものなのですが、
いわゆる「くるくる巻き」式作風、
その名も「切り巻き紙」。

見た目はイマイチながら、作っている時はなかなかに面白いこの作風なのですが、新聞の模様がまったく活きていないという反省点をはじめ、繊細かつ神経質を売りとする私としては気質的に合わない、大型化する傾向がある、などなど……

私のワガママのオンパレードにより、
おそらくは今回でおしまいとなるでしょうこの作風。

ただし、
突如気が変わってまた作ってみたくなったり、画期的なアイデアが浮かんだり(アドバイスしていただくのも◎)、……たりする可能性も否定できないため、私のいう「おしまい」は左程あてにはなりませんということも記しておきます。

※目眩さえ覚悟すれば新聞系は蝶風にも向いているかもしれません。
(まだ試していませんがcoldsweats01

November 28, 2008

ジャアクワガタ(VER.E)

Unknown92rb

異世界よりあらわれ、
夢想郷の生態系を大崩壊させたクワガタムシ、
その名も「ジャアクワガタ」。
(デビルクワガタ、クワガタエビルなどの別名もあるのだそうです)

夢想世界自体が異世界だというのに、その更に異世界とはどんなところなのか?

そんなことはどうでもいい!
とにかく夢想世界のバランスが大幅に崩れてしまっていることには変わりはないのだから、とにかく「ジャアクワガタ」の除去が先決だ。

夢想世界のお偉い方はそうおっしゃっているが、私は必ずしもそうとは思いません。

なぜならば、私が以前目撃した「ジャアクワガタ」は人類との争いを、まるでお飯事(ままごと)のように楽しんでいるようであったからなのです。

或る時は、
私の長距離狙撃用粘着性高分子多糖類「ゴム・パッチン三連打」を浴びてもびくりともせず、むしろ、「もっと攻撃してこい、俺はそのたびに強くなる、ワハハハ」とでもいっているかの如く態度で目の前を颯爽と飛び去り。

また或る時は、
近くで「カチカチカチカチ」と、まるで蜂の警戒音のような音を発し、蜂を毛嫌いする夢想人の神経を逆なでする。

またまた或る時は、
まるで全身武器庫だぞといわんばかりの勢いで、しかも我々の目の前で次々と木々に切り傷をつけていく。
「あまり調子に乗るとこの刃をお前に向けるぞ」という暗黙のメッセージを込めながら。

またまたまた或る時は、
わざと目の前に止まり、
「ほーれ、ここにいるぞ。どうぞ駆除してくださいなぁ……」

おのれぇー、このクソ虫野郎、夢想人を散々馬鹿にしおってぇー!!
てめぇなんぞ、この夢想人様が徹底的に駆逐してやるぞ!!!



ようやく冷静さを取り戻した私が、
ふと気づくと、
目の前には、
朽ちて変わり果てた姿の「ジャアクワガタ」が横たわっているのでした。

Unknown92rc

私は確かに「ジャアクワガタ」に勝利した。
本当ならばもっと喜んだり、英雄気取りをしても良いのかもしれないが、私はそんな気にはとてもなれなかった。

私が今回の「ジャアクワガタ」との戦いで思い知らされたこと

果たして「ジャアクワガタ」は本当に「ジャアク」なのか。
「ジャアクワガタ」は一度も私には危害を加えていない。
私が勝手に神経をすり減らしていただけだったのではないか。

そして、
何よりも恐ろしかったことは

「ジャアクワガタ」駆除に心を奪われていたときの

私の心こそが、
「真のデビル」であったということに………

(続く……かも)

※過去の「デビルクワガタ」を再調査した内容となっておりますが、
現時点ではほとんど手を加えておりません。

November 27, 2008

11月27日:本日の蝶風切紙他

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Titanus3a
(スマトラオオヒラタクワガタのつもり)

横幅が物足りないことが迫力の不足につながっているのでしょうか。
一応、折りも考慮して横幅を割増で切り抜いたつもりでしたが、もう少し幅をとったほうが良かったのかもしれません。

November 25, 2008

アーケオプテリクスタッグビートル

Unknownex115a

始祖蝶に逃げられて落胆していた夢想世界調査員たちの前に突如現れた正体不明な夢想生物。

その名も「アーケオプテリクスタッグビートル」。
正体不明なのに名前が判明しているという不思議はさておき、

Unknownex115b

攻防一体の翼風触覚を持つこのクワガタムシの生態は如何なるものか?

Unknownex115d

そしてこの鋭いかぎ爪はどのように使用されているのか?

予想外の発見であったため、
詳細についてはまた後日(いつになるかわかりませんがcoldsweats01)、

夢想生物大百科の方にこっそりと更新しておく予定です。

Unknownex115f

November 24, 2008

11月24日:本日の蝶風切紙

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始祖蝶……
上手く出来るかなnote

問題は調査報告の方ですね。

うんうん。

November 21, 2008

11月21日:本日の蝶風切紙

20081118

本日は以上ですnote

November 20, 2008

ガトリンクワガタ(VER.E)

Unknownex37rb

ガトリング砲は、
1862年にアメリカの医師リチャード・ジョーダン・ガトリングさんという人によって発明されたといいます。
和名「回転式多砲身機関銃」。

そんなカッコいいガトリング砲を眺めながら、

Unknownex37ra

「ぁ~、将来はガトリング砲みたいな大人になりたいなぁ~」

と実に健気で可愛らしい夢を描いていた夢想世界のクワガタムシの幼虫が、なんとあろうことか本当にガトリング砲風に成長してしまったという、そんなアンビリーバボォーな夢想生物がこの「ガトリンクワガタ」なのです。

かつては六本の大顎を操っていたのですが、何でも効率第一という夢想人の暴挙によって生態改造されてしまい、ついには一本の収束式大顎になってしまったという悲しい過去を持つこのクワガタムシ。
(実はどう見てもクワガタムシには見えないという事実を誤魔化すための言い訳という説もあります)

そもそも夢ならば何でもかなえていいのかという致命的な事実はさておき、
夢想世界のイークイップ・アイランドに生息するという噂を聞いたことがあります。

得意技は、
「回転式拡散豆まき」及び「ガトリンクラッシャー(多弾頭豆収束百発百中?砲)」。

豆を武器にするだなんて、なんて自然に優しい生き物なのでしょう。
是非とも我々も見習うべきです。

(えっ、節分の時には豆を武器にしているだって)

(誰が後片付けをするのよ~)

(あんた!)

(こらぁっsign02

戯言はさておいて、

よく球(豆)切れを起こして、肝心な時に相手にとどめを刺せないというのですから、実に情け深いクワガタムシということなのでしょうね。

その球切れ後の逃走用に用意された車輪風の中脚。

なるほど………

逃げ道を用意してあるものは手加減を知るということか。
いい教訓になるようなならないような。

いずれにしても、
ケース・バイ・ケースということでしょうね。

November 19, 2008

コッキクワガタ(VER.E)

Unknown01ra

進歩退歩を繰り返すと共に、
ハンギャクワガタ、レジスタンスタッグビートルなどなど……
いくつもの名前を宿しつつ今日に至る夢想世界のクワガタムシ。

その名も、いまは「コッキクワガタ」。

大顎が逆に反っている夢想世界のオモロー!な、いえ、意味深なクワガタムシです。

大顎の力は強いのですが、環境ホルモンの影響か、二六時中顎をつっているらしく、そのお陰で闘争心は減少し、けっこう平和に暮らしているらしい彼ら。

ですが、そんな彼らも、万一天敵が現れようものならば豹変するのでしょう。
そうでなければとっくの昔に全滅してしまっているはずに違いない。

その場合の闘争本能はどこで磨くのでしょうか?
競争意識があるからこそお互いが進歩するのではないのか?

ふーむ………

どうやら彼らは常に己自身と格闘しているらしいのです。

Unknown01rd

そうなのです。
彼らの自慢の大技「ジガクラッシャー」や「ジギャクラッシュァー」を駆使して日々自らの内面と闘っているのです。

その後に残るものは何だ!
屍か、或いは……

いいえ、せっかく耐え凌いだのだから、或いはいまだ進行形なのかもしれないけれども、その痛みや悲しみを他の個体への慈しみ、いたわりへと質を変化させることで、優しさという力に変え、それがまた己自身にとっても救いとなるのではなかろうか……

答えはいまだ見えずとも、或いは永遠に見えないかもしれないが、いずれにせよこの「克己」を目指すクワガタムシ達は天寿を全うするはずです。

その未来を暗示しているかのようにも思われる「螺旋八の字型にクロス、そして、ロックされた大顎」が解き放たれるその日まで、コッキクワガタの闘いは続くのです………


November 17, 2008

11月17日:本日の切紙

20081115

あまり長い時間眺めないで下さい。

めまいがしますからcoldsweats01

睨まないで下さい、切紙さん。

最近はだいぶ慣れてきたとはいえ、
まだまだ視線が怖いのですから……

Mix05
(デザインフェスタに持っていかなかった+その後、溜まった切れ端で作った小物達)

ミニギラファは個人的に気に入っているのですが、ほどよいケースがありませんでしたので、フェスタには持参しませんでした。

カニは裏側も作ったり、ちょっと大きめなタイプは脚の節もそこそこ細かく作り込んでいるのですが、そこまで観察して下さる方は皆無……といいますか、壊れることを遠慮してか触れるのを恐れているような……

別に壊れても弁償しろ!だなんて言いませんから(笑)!
私はその辺に関しては寛大ですから。

私の作品ごときで心を痛めてもらっては困ります。
私の作品なんかよりも、みんなの心の方が大切なのですから。

その点で小さなお子様は容赦がないので見ていてほのぼのしました。
売り物にしていなかった大型ナナフシが……やばい!

はたしてこの「やばい」は肯定的なものなのか、そうではないものなのか、はたまた両方混ざっているのか。

次回は(もし参加できれば)、
ルーペも持参して、気楽に見ていただけるように配慮出来ればと思っております。

PS
フェスタの二日目に落ちているゴミを拾ってくださった見知らぬ方、有難う御座いました。
私が拾おうかどうか迷った末に結局拾わなかったゴミを、その直後拾ってくださったその姿を見て、私は自身を恥ずかしく思いました。
同時に、この思いを今後の糧にしたいと思います。
(って、何度もその繰り返し、そんなんじゃ駄目じゃないか!)

内なる螺旋階段は永遠なのです………

November 16, 2008

11月16日:本日の蝶風切紙

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20081109

本日も以上となりますnote


November 14, 2008

11月14日:本日の蝶風切紙

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20081103

20081104

本日は以上となりますnote

November 12, 2008

デザインフェスタの余韻

デザインフェスタの余韻に浸っているためか気分高揚気味なため、なぜか蝶風が手に付きません。
なぜか?
なんとなくわかってはいるのですが、それは秘密です(笑)。

Fossil00b
(骨格君、其の壱)

Fossil00a
(骨格君、其の弐)

上手い!上手すぎる!!

影の演出といい、アングルといい、すべてが高次元にまとまっている!!!
私はいつの間にこのようなハイレベルな撮影技術を身につけたのだろう……
睡眠学習だろうか?
いーや、それほど熟睡する能力はない。

とすれば、
そうなのです

上の骨格君の写真は、デザインフェスタで購入してくださった方に拝借して使わせていただいたものです。
(haco様、改めて有難う御座いましたhappy01

アロサウルス(イメージ)、
1ピース、糊付け無し(だったと思います)。
大きさは上の画像よりも小さかったと思います。

技法は川合工房先生の片面重視法を参考にさせていただきました。

自称抜け目のない私ではありますが、
今回のデザインフェスタの作品を結構な数、撮影し忘れていました。
(間抜けですねぇ~、抜け目だらけではないですか、いやいや~それはいい兆しですな)

Df0811081
(カメムシ君……自分で言うのもなんですが可愛い!)

こちらも撮影し忘れていましたので拝借しました。
(温順様、有難う御座いますhappy01

アオクサカメムシ。
1ピースで切りぬいた後、翅部を一度分離。
ニスを塗り、折りを繰り返して形作ったのち、翅部を接着。
糊付け勿論あり。

むう………

めぇ~、もしかして……

…私が撮影するよりも

他の方々に撮影していただいたほうが生き生きしているのでは?

それはそれは素晴らしいことですね!

November 10, 2008

ヘラクレスオオカブトムシ

Hercules01c

デザインフェスタ直前に完成させたヘラクレス。
当日は荷物がパンクしていたため持っていけませんでした……というのは世間体の言い訳。
本当は、だってぇ~これには1ピースヘラクレスの重要な要素がいっぱい詰まっているんだもん……という、いわゆるヤダモン系なのが本音です。
(私、素直なもんですから……怪しい!)

先日、デザインフェスタでお会いしたすべての皆様、再度、有難う御座いました!

一日の軽い流れ

過覚醒型不眠の甲斐もあり、寝坊の危険はなく、むしろ、到着してから一眠り……ということで、朝8時頃出発。
9時半頃会場に到着。

作品の数はありますが、準備は不足がち。
以前の私は用意周到潔癖完全癖症候群って、なんでも症候群をつければいいと思うなよ!状態でしたが、
今は気楽にいきましょう~♪
即興、或いは入場時間を少しオーバーしたっていいじゃんという有様。
はぁ~、なんていい加減なんだ(良い加減なのです)……と思いながらも、強迫観念はまだまだ身に染み付いておりますので時間内に準備完了。

さて開始!

<午前中>

「ブログを見ています!」と一番最初にいってくださったお客様には是非とも次回何かしらのプレゼントを用意させていただきたいと思います……そう内心決めておりましたら、なんと最初のお客様が当選致しました!
(ギラファを購入して下さったがちょん様、おめでとう御座います・笑)

その後、切紙人仲間(偉大な先輩)であるメビウス様シザーハンズ様がいらっしゃり、専門用語飛びまくりな嬉しいひとときを過ごしました。

そのまま気分を良くして、ほろ酔い気分のまま午前は終了♪

<午後>

ちょっと高値設定な自信作(それでも出血価格)は広告塔としては最高ですが、動きはいま一つ。
でもそれでいい、それでこそ本当に欲しいと思ってくださっている方のもとに辿り着けるのだから。

どうやらミニザリガニとミニサソリが好調ですhappy01
ミドルサイズもなかなか。
かすり傷な設定価格でしたが、ここでどうにかしないと大赤字。
数字に疎い私ですが、前回の骨折価格で反省し、少しは数字に目を配るようになった模様。

前回不調の蛍君も今回はなかなかの人気者。
意外に金のゴキブリが不発でしたが、やはりゴキブリはキモイのか、何を言う、彼らは何億年も生き延びたご先祖様だぞ、口を慎みたまえ、はぁ~。

食後腹痛発作率高めの私は勿論、外出時の食事は控えめ。
昼を抜くことは苦ではないのですが、4時代になるとさすがに脱水気味。

しかし、運の良い私は再び砂漠のオアシス発見!
途中荷物を置きっぱなしにして自販機に向かうか~
ええい、面倒だが、一度荷物をまとめて自販機~
そんなタイミングでお茶様登場!
(haco様、有難う御座いました!)

復活した上、蝶風切紙談義に盛り上がり、申しわけないですがお客様そっちのけ状態。
でもそれがこのデザインフェスタの醍醐味のような気もしますねcoldsweats01

五時半過ぎから少々ペースダウン。
これは前回の時もそうでした。

終了間際、のこり30分。
もうそろそろ切り上げて帰ろうかなと思っているところで、
「今日の中で自分にとっては一番良かった」と、
あまりにも嬉しいことをいってくださる方がいらっしゃったものだから、ついつい最後まで満喫してしまいました。

兎にも角にも、
幸せなひとときを有難う御座いました。

では、またお会いできることを楽しみにしています!

November 09, 2008

デザインフェスタ終了!

デザインフェスタに出展されていた方々。
また、環境を整えて下さった皆様、お疲れ様でした。

本日私のブースに来て下さった皆様、
購入して下さった皆様、
紙製と知ってびっくりして下さった皆様、
全ての皆様、
どうも有り難う御座いました。

特に感激したことは、
過去のデザインフェスタを通じて知り合えた方々と再びお会いすることが出来たこと、
また、ブログを見て下さっている方々と直接お会いできたことです。

フェスタの流れや詳細につきましてはまた後日書きたいと思います。

最後に御天道様!

行きの際に雨を降らさないで下さってどうも有り難う。
出来れば帰りもそうしてもらいたかったな……
などという欲張りは言いません。

なぜなら……最初からあなたが御天気屋さんであるということは千も承知なのだから。

November 07, 2008

デザイン・フェスタ vol.28

Mix04
(これは一部です)

いよいよ、明日からデザインフェスタが開催されます。

私は11月9日(日曜日)のみ出展ですが、
作品数の確保(準備)はどうにか順調に進んでいます。

当日は手持ちで会場入りして準備をしますが、
荷物をいかにして少なくするかということで、ない知恵を絞った結果、
よし、小物作戦でいこう!

というわけで、
小型の作品をメインに準備してあります。

なるほど……

質より量作戦か……ふむふむ

おぬし……
たわけるでないぞ

質もそこそこのつもりじゃ
実際に手を取って眺めてみて、それでもたいしたことがないというのならば……

目の前で作ってもらおうではないか!

ははー、お許しを……

などという戯言はさておき、

場所(ブースNo)は、C+0956(ミニブース・4階)となります。
(私の申し込みが遅かったため、当日配布のパンフレットには記載されません)

手元のパンフレットを参照すると、
4階の右上端の手前の方になります。

出展内容は切り折り紙(昆虫などの立体切紙)が中心となり、
内容はブログで公開したものなどから当日運べる範囲で持っていきます。

ブログを見て下さっている方や、
以前のイベントなどでお会いしたことのある方、
また、その他の方々も気楽に声をかけて下さいね。

それでは当日お会いできることを楽しみにしています。


November 05, 2008

11月5日:本日の蝶風切紙

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20081102

※11月8日・9日にビッグサイトにてデザインフェスタがありますが、

私は11月9日(日曜日)のみ出展します。
場所(ブースNo)は、C+0956(ミニブース・4階)となります。
(私の申し込みが遅かったため、当日配布のパンフレットには記載されません)

出展内容は切り折り紙(昆虫などの立体切紙)が中心となる予定です。
内容はブログで公開したものなどから当日運べる範囲で持っていきます。

November 03, 2008

11月3日:本日の切り折り紙

Centipede01a
(イシムカデ系)

1ピース糊付けなし。
後に裏側を別の紙で補強。
それにより多少のくねりに耐えうる強度を持たせました。
脚は15対。

改善点は挙げればきりがありませんが、
まず、紙の幅の不足により、脚の長さが全体的に短くなってしまったこと。

これは比較的小型なため、デザインフェスタに持っていく予定です。

Mantis02a
(カレハカマキリ系)

1ピース糊付けまくり。
葉っぱに載せて工夫していると思いきや、実はそれは私流の誤魔化し作法で、本当は脚の強度が足りずにそのままでは立ちポーズが出来ないから葉っぱにつけて固定しちゃおうという……
黙っていれば名案、しかし、黙っていられないのが私の性分だから仕方がない。

そのせいか、本来ならば枯れ葉に模してカムフラージュしているはずのカレハカマキリが目立ってしまっているではないですか。

ウフフフ……
それもひとつの戦法なのだよと誰かが呟く。

それはどうでもいいとして、胴体部が少し大きくなってしまったのが反省点です。

これはほどよいケースが今のところ見つかりませんので、当日持っていかないかもしれません。

Whipspider01a
(ウデムシ再び)

1ピース糊付け有りまくり折りまくり。
見た目以上に多くの折りを繰り返しています。
(見えない部分で)

これは持っていくかどうか迷っています。

振り返ってみると私の作るものは平たいものばかり。
多くの理由がありますが、最も現実的な言い訳は「保管に都合が良いこと」。
狭い室内にいかに保管するかは私にとっては常に付きまとうテーマです。
お陰で私のインテリアは段ボールばかり。

それはどうでもいいとして、

次に最近の理由は「手持ちで運ぶのに都合が良いこと」。
デザインフェスタには手持ちで移動しますし、極力荷物が多くなることを避けたい私にとっての省スペース作戦なのです。

いずれにしても空間的な問題ですねcoldsweats01

※11月8日・9日にビッグサイトにてデザインフェスタがありますが、

私は11月9日(日曜日)のみ出展します。
場所(ブースNo)は、C+0956(ミニブース・4階)となります。
(私の申し込みが遅かったため、当日配布のパンフレットには記載されません)

出展内容は切り折り紙(昆虫などの立体切紙)が中心となる予定です。
内容はブログで公開したものなどから当日運べる範囲で持っていきます。

既に当日持っていける許容量を超えていますので、今後その中から持ち運びやすいものを中心に選出します。
(目的のものがある方はコメント欄に書いていただけますとありがたいですし、当日優先して持っていきます)

November 01, 2008

11月1日:本日の切り折り紙

Scorpion6b

図鑑を見ながらコガネサソリを作っていましたが、途中でリアルさの追求に頓挫してしまったため、準リアルな完成度となりました。

ほぼ1ピース糊付け有り。
着色後ニスで補強。
そして「折り」の作業に入ります。

なぜ「ほぼ」かといえば、折りの段階で一度尾の部分を切り離してしまったからです。
折りの技術に難のある私としての苦肉の分断作戦なのです……

※図鑑はジョージ・C・マクガヴァン著『完璧版・昆虫の写真図鑑』です。

Scorpion6c

前回のデザインフェスタの時と同様、ケースは食品用のプラケース(容器)を洗って再利用しています。
特に豆腐と納豆の容器が中心となりますので、納豆のにおいが残らぬようにしっかりと洗っておきますね。
豆腐のにおいは場合によっては完全にはとれませんがご了承くださいませ(宜しくお願いします)。

Stinkbug03b
(オオツノカメムシ)

当初は着色なしで作る予定でしたが、何の誘惑か知りませんが、最終的に色付けしてしまいました。
よって、ニスを塗って形を作ったのちの着色となってしまいましたので、でき具合はうーむ……といったところです。

※11月8日・9日にビッグサイトにてデザインフェスタがありますが、

私は11月9日(日曜日)のみ出展します。
場所(ブースNo)は、C+0956(ミニブース・4階)となります。
(私の申し込みが遅かったため、当日配布のパンフレットには記載されません)

出展内容は切り折り紙(昆虫などの立体切紙)が中心となる予定です。

おしゃべりな動物たち♪

  • Drug
    haco様とのコラボ写真です。 haco様の可愛らしい感性が加わることで新たなるいのちを宿したミニ立体君たち♪

切り折り紙(切り折り紙)

  • ニセハナマオウカマキリ(我流式)
    形を切り抜いた紙に折り(織り)という祈りを込めて仕上げる立体切紙。 人呼んで「切り折り紙」。

夢想生物大百科(壱)

  • 生きている化石
    あちらの世界とこちらの世界は表裏一体。 いわば「夢想と現実」。 こちら(Ⅱ)は夢想世界に生息するクワガタムシ以外の口頭無形…荒唐無稽をもじった私的造語)な生物を中心に紹介しています。

夢想生物大百科(弐)

  • ダモクレスオオカブトムシ
    あちらの世界とこちらの世界は表裏一体。いわば「夢想と現実」。こちら(Ⅰ)は夢想世界に生息する奇天烈なクワガタムシを中心に紹介しています。
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