1月4日:本日の蝶風切紙

蝶風で腕を慣らして、
本題はこちらです。

(ラフ切紙:蛇の骨格)
ラフスケッチの切紙バージョンをなんと言ったらよいのかわかりませんが、一応、ラフ切紙とでも言っておきましょうか(笑)。
練習のため、使用した紙はコピー用紙の切れ端です。
強度に不安があったため、昨年覚えた(教えていただいた)新技「ボンドコーティング」を施したのち、なんとなく蛇の骨格……みたいな感じでとりあえず切り抜いてみました。
切り抜きの段階では薄い紙が一番細かく出来そうな感触なのですが、問題は立体化にむけて、強度が保てるかどうかです。

試しに折りを加えてみましたが、案の定、うむっ……な出来栄えですね
。
一番ネックなのは、肋骨の曲線です。
(薄い紙ですと曲線がヨレヨレな強度になってしまいます)
今回は試作なので、短めにしてありますが、本番はかなり長く更に細かく切り込んでいく予定ですので、もう少し強度が欲しいところです。
次回は画用紙にニスを塗る方法で試してみようと思います。
それはさておき、
蛇の骨格の画像は、検索しても思ったほど見つからないものですね。
一応、胴体部の骨格は運良く手元の図鑑に載っていたのですが、顔の骨格がはっきりとわかるものがありません。
よって、
顔の骨格はトカゲや恐竜、或いは鳥などを参考に試してみる予定です。


ご挨拶遅れました
改めて
明けましておめでとうございます!
それと、年賀状ありがとうございました。
以前ご紹介いただきましたが、本名より我流さんが思いつかず、しばし考えておりました。
今年も我流さんにとって、よりいっそうの前進を期待したく願っている者の一人としてご挨拶申し上げます。
私も充電しながら、暖かくなる季節には賑やかな作品を徐々に披露したいと思っています。
せっかく1眼レフカメラを購入したのに作品を公開しないのはもったいないですからね。
お互い良い年にしましょうね!
Posted by: たけとり | January 05, 2009 at 06:03 PM
たけとり様
明けましておめでとう御座います。
昨年は直接お会いすることができまして光栄でした。
そうですね、本名だけでは少しわかりにくかったかもしれません
。
どこかに「我流切紙人です」と記入しておけば良かったですね。
(お手数おかけしてスミマセンでした)
これからもそれぞれのペースを大切にしつつ、お互いに共進歩していければ嬉しいですね。
本年も宜しくお願いします。
Posted by: 我流切紙人 | January 05, 2009 at 07:06 PM