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February 27, 2009

2月27日:本日の蝶風切紙

20090205

本日は以上となりますnote

February 26, 2009

切り折り紙マニア集合?

Snake03d
(蛇の骨格君…ほぼ完成)

五月に開催されるデザインフェスタの申し込み期限が近づいてまいりました。
(パンフレットに掲載する場合)

そこで、
出展名なるものを決めなくてはならないのですが、どんな名前が面白いでしょうか?

今回は切り折り紙の達人の皆様に集合していただいての合同出展となるので、

切り折り紙研究会
切り折り紙特選隊
切り折り紙マニア集合
日本切り折り紙発表会
鋏使いの人々

などなど……

いろいろな名前が考えられるとは思いますが、
このままでは私の独断と偏見とその時の気分次第で、
あっ、おそらくはほぼ気分次第で上記よりひとつを勝手に採用することとなってしまいますので、

合同出展の皆様、
画期的な名前の提案や意見などが御座いましたら、
是非、コメント欄にお願いいたします。

3月2日付近を目標に申し込みを済ませようと考えている次第で御座います。

果たしてどんな名前になるのか……
(紙の味噌汁)

ワクワクしますね・笑!

February 24, 2009

ユカタンビワハゴロモ

Fulgoridbugs00a

間に合いました!
着色に時間がかかる予定だったため、明日の公開にするつもりでしたが、強行突破作戦でどうにか仕上げました。

その名も「ユカタンビワハゴロモ」。
メキシコのユカタン半島の名に由来するこの虫は、
こう見えてもセミの仲間なのです。

一見したところトカゲのような頭をしていますが、
(私は落花生に見えます・笑)
(見えない場合は私の表現力不足)
それ以外は確かにセミの構造となんとなく似ていますね。

Fulgoridbugs00b

1ピースで切り抜いた後、
頭部と翅を分断。
分断して着色しやすくします。
(折りもその方が行いやすいです)

糊付け勿論あり。
着色後ニスを塗って、
そらから再び集合。

どうやら実物はヌルヌルしているらしいのですが、そこまで表現はできません。
まさか納豆を塗るわけにもいきませんし。
最後に再びニスを軽く塗ってワックスのような光沢感を演出(したつもりです)。

もう少し乾いてから、
翅に緩やかな曲線をつけて、
最後の仕上げを行います。

着色技術の乏しさに関してはお許し下さいませ。
カタツムリの速度で成長していきますから!

あとは依頼者に届けるだけですね。
近いうちに伺いますから!

February 23, 2009

2月23日:本日の蝶風切紙

20090204

五月のデザインフェスタに向けて、まずは申込みを済ませる必要があるのですが、果たして間に合うのでしょうか?
パンフレットに載せるには3月4日以前に申し込みを済ませる必要があります。

過去の私は、あえてパンフレットに載るのを避けるために遅く申込みをしましたが今回はそういうわけにもいきませんので……

そうなのです!
今回は他の切り折り紙の達人様を交えての
合同での出展となります。

おそらく、私が一番の未熟者。
未熟者の私は小物なりに小物中心に用意しておいて、
今回はサポート役にでも徹していようかな……

などと過去の経験を生かして、
愚かなる手抜き作戦を企んでいる今日この頃でありますcoldsweats02

よって、
大型・中型作品は基本的には用意しませんので、
希望の方が御座いましたら、
是非リクエストを宜しくお願いいたします。

February 22, 2009

ケラ(準リアル型)

Kera00a

図鑑を眺めながら蝉の幼虫をカッコ良く仕上げようかな……
てなことを思いつつページをめくっていた結果、ケラを作ってしまいました。
なんとなく構造が似ているんですよね、ケラと蝉の幼虫って。
同じ土中生活の虫だからでしょうかね。

Kera00b

何だかモグラのような甲殻類のような……
切り折り紙的型としては近い部類なのでそう感じてしまいます。

大きさは2倍以上になってしまいました。
(実物は3cmほどだそうです)

1ピース糊付けあり。
本来ならば糊付けなしで出来る構造ですが、
空気に触れた回数の多いニスを塗ったことにより想像以上に分厚くなってしまい、折りだけでは形の維持が困難になってしまいました。
(折り込みが多いことも原因のひとつです)

筆付きニスは量が減ってくる(空気に触れる)と厚くなる傾向がありますね。
よって、私は作るものによって新品のニスと使い古しのニスを使い分けています。

Kera00c

裏側ですが、頭部周辺が空虚です。
紙を多く使用してその部分を埋めるか……
このままでいくか……

紙の長さと裏側の作り込みの兼ね合いに頭を悩ますことが多いですね。

February 21, 2009

2月21日:本日の蝶風切紙

20090202

久々の蝶風切紙です。
腕がイマイチ乗り気でない部分は経験でフォローといった具合でしょうか。
作り終えてから気付くことが多いですが、
今回のような顔を当てはめると仮面になりそうな「仮面型」って、私の作風には結構多いような気もします。
意図的ではないのですが。

Fulgoridbugs00
(試作ユカタンビワハゴロモ)

難しい……

顔の形も難しいのですが、
いざ着色しようと思っても怖くて手が付きませんcoldsweats01

着色なしにしてしまおうかとも思いましたが、
今後着色する可能性を残すためにも、
翅を分割しておきました。

私……

着色が苦手なのですthink

February 19, 2009

ハサミムシ(準リアル型)

Earwig01a

ハサミムシを実物大で作り込むのは困難な為、
実物の要素も備えつつ、よりカッコいい仕上がりを目指して作ってみました。
とはいいながらも、いずれは実物サイズで仕上げますよ!
(あくまでも目標です)

画像がほぼ実物大のため、
かなり大型になってしまいましたね。

1ピース糊付けなし。
ハサミムシの場合はこだわって作ったとしても、
1ピース糊付けなしで十分にこなせる私の中では貴重な一品なのです。

今作の反省点は、
横幅の短い紙を使用したために、脚を窮屈に仕上げてしまったこと。

それはさておいて、

『悲しくも笑える・左利きの人々』
渡瀬けん様著 中経の文庫

この本は左利きの著者が
世の肩身のせまい左利きの人々への
同情と理解を広めるべく
左利き人間の実態を
ありとあらゆる角度から
弁護して下さるという
実に画期的な
内容となっております。

私も左利き人間のひとりとして、
ついつい立ち読みしては共感しております。
(この手の本はかかさずチェック)

そこでですが、
左利きについて調査している皆様。
私を調査せずに左利きを語るなんて言語道断。

右手用ハサミを左手で駆使し、
人間工学を少しかじった経験がありながらも、
何でもかんでも使いやすくという幻想に
違和感を覚えている私を……

あっ、いや、聞かなかったことにして下さい。
私なんぞの左利き体験談を聞いたところで誰も得をしませんのでcoldsweats01

February 18, 2009

花開くとき

Collabo10
(コラボ写真:撮影haco様)

切紙を

ラミネートする際の

最大の欠点のひとつと思っていたことが

実に見事に

花開いているではないですか!

もはやこれ以上言うことはありません。

February 16, 2009

蛇の骨格君(途中経過)

Snake03b

型としてみれば1ピース糊付けなしで可能な構造ですが、
折りの都合と紙の長さの都合で4ピースとなっております。

これもそうですが、コストパフォーマンスに見合わないものは基本的にプレゼント用となります。
3000円でどうだっ!
そんなことを言ったところで買おうと思う人はおそらく皆無ですしね……weep

本当はもう少し胴体を長くしたかったのですが、使用していた紙がなくなってしまいましたので一区切り。
あとは折りを更に加えてより骨格らしくしていくだけです。

Snake03c

強度を保つために過去の骨格に比べて折りを重ねている部分が多数あります。
技術的にはムカデの応用といったところでしょうか。

折りが面倒なのでこのまま完成ということにしてしまうのも一つの方法かな……とは思いましたが、そういうわけにもいきませんのでぼちぼちと少しづつ折りを加えて、完成に向かっていきたいと思います。

それにしても……
作っている時は

「自分ってなかなかやるじゃん……」

ほんのひとときそう感じることもありますが、
次の瞬間に

「まだまだやな……」

現実に戻ってしまいます。
これ、
作り手の悲しいサガなのでありましょう。

February 15, 2009

2月15日:本日の切紙

20090201
(7.5cm×7.5cm折り紙使用)

このサイズの折り紙は長らくご無沙汰でしたが、久々に遊んでみました。

10枚くらい遊んだかな~

と思ったらこんなにも溜まっていましたcoldsweats01

「人、これを相対性理論的時間感覚という」

かどうかは知りませんが、
あっという間に時間がたっておりました。
指に残るハサミの跡を見て、

あっ、けっこう切紙していたんだ……

そんな具合ですね。

いずれはこれらもラミネートしてインスタレーションできれば面白いのではないかと思っています。

そういえば……

個展の際にお会いした方がコースターにしても面白そうっていってくださったことも思い出しました。
ところでどうやって作るん?

うーん……

ラミネートして
角を滑らかにハサミでカットして
(手作業のため綺麗には仕上がらぬ)

でも、手作りの跡が残って良し!

名づけて

「あえてぎこちなく仕上げよう大作戦」

いかがでしょうか・笑!

February 13, 2009

コラボ写真(蝶風切紙)

前回に続いて、
コラボ写真は続きます。

立体と蝶風と妄想(こらっ、夢想です)を揺れ動きながら分裂気味になりつつ……
そんな多重人格とはいえ司令塔が相当に統率力があるためにどうにかまとまっている今日この頃です。
とはいえ、今日のペルソナ全開文明社会においては誰もが多重人格気味なことも紛れもない事実。
ただ単に、気づいているか否かそれだけの違い……

などという私のどうでもいい戯言は隅に置いておいて

やっぱりコラボ写真はいいですねぇ~
発見の連続です。

Collabo00
(撮影:haco様)

+(プラス)先週お世話になっていたりんごやさんの壁がまたいい味を醸し出しています。
ということは環境ともコラボレーションしてるってことになりますね。

Collabo01
(撮影:haco様)

白い切紙の場合は後ろに画用紙か何かを加えて見やすいようにしようかな……
そんな小細工も考えていましたが、影を活かすということでそのままにしました。

ちなみに影の演出を提案して下さったのもhaco様。
ムシピンで浮かすという止め方も同様。
ということは私は何もしていないということ?
(そうだ、そうだ、ただいただけ)

もう一つ面白い発見がありました。
それはラミネートする際に出来てしまう隙間(空気の溜まり場)が影として映る際に、思ったよりもいい味を出しているということ。
この隙間はラミネートの欠点と考えていただけに嬉しい驚きで御座いました。
何事もいいか悪いかではなく……どう活かすかということなのでしょうかね!

Collabo02
(撮影:haco様)

う~ん、これもいい!!
本音を言えば、今回展示した切紙の中には捨ててしまう可能性のあったものも多数ありました。

技術面を重視したものを作っている時は綺麗な見た目でも楽な作風のものを処分したくなる衝動にかられ

綺麗さや見た目を重視している時は、どんなに苦労して作ろうが技術的に高かろうが見苦しいものは見苦しい

などなど……
私にまかせておけばその破壊衝動から姿を消していてもおかしくなかった蝶風達

しかし、今回多くの方々に見ていただいて、
それぞれに好みの作風は違うのだということを改めて認識しました。
いーや、そんなことは分かっているんだよ……
たとえわかっていても頭の中や文字的にわかっているのとはわけが違うみたいです。

同時に捨てようとしていた蝶風達への謝罪の気持ちも目覚めつつ

そうだ、蝶風切紙を続けながら祈っていたこと

それは

多様性と寛容だったではないかと……

初心忘るべからず
時分の花
離見
(いずれも世阿弥用語です)

等など……

頭と心の中が洗濯機となりフル稼働しておりますが

いくら洗い落とそうとしても残ってしまう汚れを大切にしていきたいと存じます。

February 11, 2009

コラボ写真(立体生物)

改めて、先週の個展でお会いした皆様、どうも有難う御座いました。

その際に仕上がったコラボレーション写真です。

Collabo03
(撮影:haco様)

切れ端で作ったミニ雷竜がいつのまにか……

Collabo04
(撮影:haco様)

花に擬態するカニさん……

Collabo05
(撮影:haco様)

楽しそうなコノハムシ君……

Collabo06
(撮影:haco様)

なぜか砂漠にいるゴキさん……

Collabo07
(撮影:haco様)

警戒気味?な玉虫君……

などなど……

撮影する方の感性次第で無限の可能性をもつ切紙達。
きっと私が下手な演出をするよりもはるかに喜んでいるのでしょうね……

それにしても周囲にはそれほど大がかりな道具はなかったはず。
準備もしていなかったはず。
身近にあるものを活かして、いつの間にか出来上がってしまった写真たち。
それにしても流石ですねぇ~。

次回は蝶風編です。

※haco様、こころ温まる写真をどうも有り難う御座いました!

February 09, 2009

我流切紙展~百華蝶乱~(終了!)

Gallery06

先週一週間行っていた個展?も昨日で無事終了いたしました。

この寒い中を立ち寄って下さった皆様、
作品を購入して下さった皆様、
色々と作って下さった皆様、
お話させていただいた皆様、

中でも、
りんごや主人様
haco様
r様
には多大なサポートをしていただきまして、
言葉にはあらわせないほどに感激しております。

全ての皆様、どうも有難う御座いました。

それにしてもブログのつながりって面白いですね。

お互いが直接会ったことはなくとも、
いつかお会いすることが有るかも知れない……

そんな感じで色々な方のブログを拝見しているのですが、

今回もブログでは何度も対面していながら、
直接お会いするのは初めてという未知の知人との邂逅に酔い痴れてしまいましたとさ……
(何だか有名人に会っているみたいな不思議な感覚、それでいて妙な親近感が◎)

あっ、うっかり、「酔い痴れる」なんていってしまいましたが、

私はお酒にはめっぽう弱く、
万が一、私にお酒を一滴でもたらそうものならば、

坊さん酒飲んで赤くなり(リトマス氏・ネタばれ)
心拍が急上昇し、
下手をすれば湿疹が出る……

などなど、
とんでもないことになってしまいますから、
そういういたずらは決して行わないようにお願いしますね。

それでは、
またお会いできる日を楽しみにしています!

February 07, 2009

我流切紙展~百華蝶乱~(五)

2月3日(火)から2月8日(日)まで

喫茶・ギャラリー「りんごや」さんにて、
個展のようなことをさせていただいています。

本日お会いさせていただいた皆様、
寒い中をどうも有り難う御座いました。

雰囲気はりんごやさんのブログの方が伝わりますね。
(やばい!私がうつってる……あっ、でも許容範囲ですね・笑)

Gallery15
メビウス様の作品)

本日来て下さったメビウス様に頂戴したラクダ。
私もそこそこ製作時間が早い方なのですが、メビウス様も早いです!
しかも、日頃あまり使用していない鋏と画用紙を使っての作業ですので、まさに「御見事!」としか表現しようがありません。
また、私が用意した微妙な犬の下絵?を卓越した折り技で見事に補ってくださったその「折りの技術」もまさに神業。
こちらもいただいてしまいましたsmile

やはり「折り」は大切ですね。

Gallery16

本日用意した型紙のハサミムシです。
見た目はカッコいいのですが、人気はイマイチのようですね。
ですが、ハサミ使いの人間にとっては共感すべき可愛い存在です。
(でも、実物は触れません、たぶん……)

Gallery17

これはお遊び用のムカデ君です。

いよいよ明日が最終日です。
片付けの都合もありるため、ふだんより早く終了します。
(12:00~17:00)

よって、
今回の画像にあるハサミムシやムカデ。
その他にも机の上に転がっている切紙を欲しい方にはプレゼントさせていただきますので、
気軽に「これ頂戴!」とでもいってくださいね。
差し上げますから!

では、今からクワタムシの研究を始めますのでお開きします。

February 06, 2009

我流切紙展~百華蝶乱~(四)

2月3日(火)から2月8日(日)まで

喫茶・ギャラリー「りんごや」さんにて、
個展のようなことをさせていただいています。

本日お会いさせていただいた皆様、
寒い中をどうも有り難う御座いました。

相変わらず、載せるほどの新作は御座いませんので、
先日紹介した「恐竜骨格君中型」で遊んだ画像でも載せておきます。

Gallery13

そのままでは数秒しか立ちポーズを維持できませんので、プラ版で支えています。

Gallery14

上からのアングル。
全方向から見てもどうにか耐えうる見栄え具合に仕上がっていました。

これは売り物にしようかどうか迷っていますが、
気分がよければ購入者プレゼントにするかもしれません。

他にも着色なしの「百足が欲しい」と声をかけていただければ、
うっかり「どうぞ、プレゼントします」と口走ってしまうかもしれません。
値段のついていないものはプレゼント可能性高しの作品が多いですので、
興味のある方は声をかけて下さいね!

それでは残りあと二日、
明日土曜日と日曜日ですがお待ちしております。

February 05, 2009

我流切紙展~百華蝶乱~(参)

2月3日(火)から2月8日(日)まで

喫茶・ギャラリー「りんごや」さんにて、
個展のようなことをさせていただいています。

新作は御座いませんので、
会場(ギャラリー)の雰囲気でも載せますね!

Gallery06

百華蝶乱といってしまった手前、
しっかりと百以上の切紙を展示しております。
(画像の蝶風は一部です)
ただし、繚乱かどうかは別問題ですcoldsweats01

Gallery03

高い・重い・場所を取るの三点セットを兼ね備えた額縁を準備するのは難しい、

アンド、

移動は公共機関+手持ちという原則を守りたい

そんな私にとっての苦肉の策が

「ラミネートそのまま作戦」

加えて準備・片付けも比較的楽という実に画期的な展示方法なのです。

当初はこんないい加減な方法で果たしていいものかと戦々恐々だった私ではありますが、多くの方に肯定的な意見をいただきましたお陰さまで、肩と心臓のコリがほぐれてホッとしています。
ありがたや~、有ることが難しいとは実にこういうことを言うのですねhappy01

Gallery09

立体はこんな感じです。

Gallery11

昨日作った骨格君中型。
環境次第では、わずかな時間の直立状態が可能です。

これに少し演出を加えると……

Gallery12

こうなります!
ね、面白いでしょうsmile

このような雰囲気で楽しませていただいています。

本日で日程の半分を消化しましたが、
購入してくださっった皆様、
お話をさせていただいた皆様、
色々とお手伝いして頂いた皆様、
全ての皆様、

どうも有難う御座いました。
あす以降も宜しくお願いします!

February 04, 2009

我流切紙展~百華蝶乱~(弐)

Rimg0007

2月3日(火)から2月8日(日)まで

喫茶・ギャラリー「りんごや」さんにて、
個展のようなことをさせていただいています。

雰囲気はこちら
(りんごやブログへワープ!)

上の写真のコノハムシ以外にも、
カニの型紙も用意しています。

また、キラキラ蝶の道具も用意してありますので、もしよろしければ一緒に作りましょう!

Honeybee01a

こちらは初日(3日)にリクエスト、及び購入していただいたミツバチです。
少し腹部が細くなってしまったため、他の蜂にも見えてしまいますが、喜んでいただきまして有難き幸せで御座いました。

February 02, 2009

我流切紙展~百華蝶乱~(壱)

Rimg0007

いよいよスタートします!

明日2月3日(火)から2月8日(日)まで

喫茶・ギャラリー「りんごや」さんにて、
個展のようなことをさせていただきます。

内容としては
りんごやブログでも紹介していただいています)

蝶風切紙の展示。

Garyuu12
(りんごやブログより拝借)

販売は基本的には行いませんが、
例外もあるかもしれません。

立体生物(切り折り紙)の展示・販売。

Rimg0006

キラキラ蝶の展示・販売。

折り紙や画用紙、ハサミなどを私が持参しますので、
もしよろしければ一緒に何か作りましょう。
(期間中はギャラリーにいます)

このような感じで用意させていただきますので、
興味のある方は是非お立ち寄り下さいね。

それでは、
お会いできることを楽しみにしています!

おしゃべりな動物たち♪

  • Drug
    haco様とのコラボ写真です。 haco様の可愛らしい感性が加わることで新たなるいのちを宿したミニ立体君たち♪

切り折り紙(切り折り紙)

  • ニセハナマオウカマキリ(我流式)
    形を切り抜いた紙に折り(織り)という祈りを込めて仕上げる立体切紙。 人呼んで「切り折り紙」。

夢想生物大百科(壱)

  • 生きている化石
    あちらの世界とこちらの世界は表裏一体。 いわば「夢想と現実」。 こちら(Ⅱ)は夢想世界に生息するクワガタムシ以外の口頭無形…荒唐無稽をもじった私的造語)な生物を中心に紹介しています。

夢想生物大百科(弐)

  • ダモクレスオオカブトムシ
    あちらの世界とこちらの世界は表裏一体。いわば「夢想と現実」。こちら(Ⅰ)は夢想世界に生息する奇天烈なクワガタムシを中心に紹介しています。
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