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April 29, 2009

4月29日:本日の切り折り紙(型紙・コノハムシ)

Sample06
(既出有、ミニミニ君集合)

パンダ君の顔が骸骨みたいになってしまいました。
可愛いというよりも怖い顔ですねcoldsweats01

箱入りのサソリは小型ではありますが自信作です。
バイオリンムシは検討中。
やはりフェスタには適当なものを出品しては申し訳ない気がしますので、いろいろと厳選して持っていきます。

Leaf090427a
(本日の型紙:コノハムシ)

背中の翅を別の紙で作って貼るという方法もありますが、
ここでは「折り」を駆使して1ピースで仕上げるタイプを載せました。

画用紙使用。
1ピース糊付けなし。
ニスでコーティングのち折り込み開始。

※形を固定するためにはところどころ糊付けしたほうがいいかもしれません。

Leaf090427b

2月の個展の際にはコノハムシの型紙を用意させていただきましたが、体験してくださった皆様が独自の折りを加えて実に個性的なコノハムシを仕上げているところが面白かったです。

当初は折れ線をつけることも念頭にありましたが、
腕を動かしながらいろいろと試して模索することを大切にしていただきたいと感じましたので、折れ線は入れませんでした。

Leaf090427c
(裏側です)

言葉では伝わりにくいと思いますが、
「折り込む」ことで固定するという手法をいたるところで使用しています。
その際にニスを塗ってあるということがより真価を発揮してくれるのです。

April 27, 2009

4月27日:本日の切り折り紙(型紙・蟹)

Sample04
(小型切り折り紙作品群)

日頃はあまり哺乳類を作らない私では御座いますが、切れ端では結構作っているかもしれません。
ただ公開するほどのものではないと思って公開していないだけで御座います。

が、これはこれで面白いことが出来るということに最近気づきましたので今後も群れで登場していただきましょう。

Crab090427a
(本日の型紙はカニさんです)

この画像が型紙のほぼ実物大です。

参考資料は私のお宝図鑑のひとつ「学研原色ワイド図鑑・水の生物」です。
この図鑑は1984年と表記がありますので私の年齢が一桁代の時に買って貰った図鑑となりますね。
ね、大事にしているでしょうsmile

小さい頃はもっぱら昆虫図鑑ばかりで、
正直申しますと、あまり関心を持っていなかったこの図鑑ではありまずが、
時を経て、
いまでは最大限に利用させていただいております。

Crab090427b

使用している紙は「薄めの上質紙」です。
画用紙で作ることもありますが、それは腕が調子の良い時の話。
ここ最近は細かいことが面倒となってしまっておりますので、
折りやすい薄めの紙を使用しました。

1ピース糊付け有り。
カニさんは強度の都合で糊付け前提で作るようにしております。
(無しでも可能ですが、私のカニはかなり作り込みますので、有りの方向でいきます)

ニスでコーティング。
ただし、画用紙よりも薄い紙なので、
べったりと塗らないように配慮する必要があります。

腹部は折り込むために切り込みを入れてあります。
それがそのまま腹部の三角形の部分になります。
(折った後、糊付けして固定します)

Crab090427e

完成した時の裏側はこのような形となっております。

Crab090427d

型紙はそのままで、
本気バージョンを作る際には脚部の折り込みを関節ごとに二段階にわけて行います。

切り折り紙は基本的な型紙をもとに、

各自がそれぞれの方法で、

好きなように折りを加えて、

自分独自の形を追求できるところが醍醐味であると思いますね。

April 26, 2009

4月26日:本日の切り折り紙(型紙・金魚)

Sample03

天道虫君が手強いです。
実物よりも少し大きくなってしまいました。
翅の黒い点も着色ではなく切り抜いた紙を貼ってあります。

特に厄介なのが翅を開いたタイプの天道虫君ですね。
ピンセットと瞬間接着剤を駆使して……

私の指を接着してしまいそうになることも多々ありますthink

Goldfish00a
(金魚の型紙)

画用紙使用。
1ピース糊付けなし。
今回はニスを塗ってありますが、
無しでもそれなりに作れると思います。
(あっ、やっぱりニスを塗った方がいいと思います、画用紙の場合は:追記)

背びれをどのように工夫するかがポイントとなります。

Goldfish00b

背びれは裏側から通します。
微妙なズレは折りで調整します。
この調整感覚が切り折り紙の醍醐味なのではないかと思います。

それでも背びれが固定できない場合は尾びれの付け根に折りを加えることで固定できます。
(27日追記)

Goldfish00

このピンク色のタイプは試作で御座いましたので、
一番上の集合写真の金魚達の方が上手く仕上がっております。

April 25, 2009

4月25日:本日の切り折り紙(型紙・ゴキブリ)

Sample02
(切り折り紙ミニ作品集合)

切れ端を使い終わるまでは中型及び大型の作品を作ってはならないという、見方次第では善玉でもある脅迫観念に屈することなくコツコツと作りためているミニミニ君達。
(大半は売り物にすることはなく、プレゼント用となるであろうと思われます)

「細かく作りこまないと嫌だ嫌だ症候群」という実に厄介な症状を楽しんでいる私にとって、小さい切れ端はありとあらゆる妥協をしなければならないという意味でも良い修業・訓練となります。

ここでいう妥協とは、
細かさよりもいかにシンプルにかつカッコよく仕上げるかという前向きな妥協でもあるのです。

あとは私の苦手とする哺乳類や恐竜の練習にもなっております。

Scarabs00
(テナガコガネ君)

最初の画像ではせっかくのラメ模様が映らないからと、改めて撮影してみましたが、私の撮影技術の乏しさ故に……
しかも下手にフォトショップでいじってしまったものですから、より変になってしまいましたね。

あっ……御免なさい!
型紙の撮影を忘れました。

画用紙使用。
1ピース糊付けなし。
ラメ糊塗装後ニス塗り。

Cockroach0901
(ゴキカブリ君)

画用紙使用。
画用紙で小物を作る際にはギザギザの切りこみが少々難易度高し。
ですが、ニスを塗ったのちの強度が理想的な為、
多少無理をしてでも画用紙で仕上げたいのです。

Cockroach0901a
(ゴキカブリ君型紙)

背中の翅は後付けです。
この翅の紙はかなり前に食べた和菓子の包装紙だったと思うのですが、
強度、透明感ともにゴキブリの翅に最適な質感です。

感覚としてはかなり硬めのトレーシングペーパーといったところでしょうか。
この紙にマーカーで着色して翅っぽくしております。

April 24, 2009

4月24日:本日の切り折り紙

Sample01

レンタル備品(デザインフェスタ用)の申込を済ませました。

あとは作品を作って、
ケースを用意して、
細かな備品は手元にあるものを駆使して、

満を持さないで(ここが重要です!)

デザインフェスタに臨む予定で御座います。

初出展の際にはどのような備品をそろえれば良いのか何もわからないままで、
いわばぶっつけ本番のような感覚で参加してしまいましたが、どうにかなってしまいました。
正確にはどうにかしてしまったといった方がいいのかもしれませんね。

私の得意とする「好い加減作戦」が功を奏したようで御座います。

<好い加減作戦其の壱・画用紙作戦>

テーブルの上に布の代わりに画用紙を置く。
画用紙はカラフルですから、値札を用意せずに画用紙で様々な区分けをすればよいのです。
見栄えさえ気にしなければ、安上がりで効果的な手法だと思いますよ。

値段は画用紙に色鉛筆で適当に書けば問題ないです。

加えて、
この画用紙はそのまま実演用の紙にもなりますしね!
(過去には実演をしたことがありませんが)

うふふふふ……

実に「好い加減」な手法ですね・笑。

とは言いながらも……

本来の私は完璧に準備をしなければ何もできないという、そのようなタイプの人間なのです。
故にこのようなショック療法がたまには必要なのだと思いますね。

それでいながら、
しっかりと石橋を叩いて、

時として割ってしまって、

結局は迂回する……

ですが、この道草が未知草を発見するには大切なことなんですよね!

※未知草とは夢想世界の雑草のようなものです。
尚、夢想生物は現在冬眠中な為、しばらくお休みさせていただいております。

April 22, 2009

4月22日:本日の蝶風切紙

20090412a

いい湯だな~note

って、お湯は入っていませんぞ!

20090412

蝶風で遊ぶのも楽しいかもしれませんねcoldsweats02
ですが、極めて扱いが困難な代物な為、要注意で御座います。

April 21, 2009

レンタル備品について(其の弐)

<切り折り紙探検隊の皆様へ>

デザインフェスタのレンタル備品の締切日は28日ですが、
余裕をもって少し早めに申し込みを済ませたいと考えております。

先日提案させていただきましたが、

Plana
(T232会議用テーブル×2イメージ)

このタイプのテーブルをレンタルする予定で御座います。

T232会議用テーブル(3360円)×2=6720円
(サイズ:W1800×D600×H730)

加えて

C-370折りタタミ椅子(630円)×2=1260円

以上を合わせて
計7980円となります。

このような内容で申し込みを予定しておりますが、
いかがでしょうか?

その他備品は各自用意していただくかたちとなります。

ご意見、提案などが御座いましたら、
コメント欄に宜しくお願いします。

※このままでよろしければ、近いうちに申し込みを済ませる予定で御座います。

flairflairflairflairflair

最後に本日の蝶風切紙となります。

20090410
(4月21日:本日の蝶風切紙)

April 20, 2009

タニチャン様の銅板作品

Tncbutterfly
(タニチャン様作:真鍮板製の蝶)

なんて綺麗な蝶々なのでしょう!
この角度からしかお見せ出来ないのが残念なほどにしっかりと作りこまれた作品です。
(素晴らしすぎるから、実は見せたくないだけなんです・笑)

ところで……

なぜにこの凄すぎる作品が私の家にあるのでしょう?

happy01

そうなのです。

なんと

タニチャン様から頂戴してしまったのです。

以前に私がちょっとしたものをプレゼントさせていただいたのですが、

有難いことに

今回タニチャン様に

お礼としてこのような驚愕の作品をいただいてしまったのです。

これでは百倍返しではないですか~
いいんですか、タニチャン様・笑!

もはや……

嬉し過ぎるを通り越して、恐縮といいますか、ビビってしまいますcoldsweats01
(カタカナ語はあまり使いたくないのですが、使ってしまうほどに……)

しかも、これだけでは御座いません。

Tnccrawfish
(タニチャン様作:銅板製ザリガニ)

私の切り折り紙製のザリガニをちょこっと見ただけで、
(+図鑑?)
なんとあろうことか!
いとも簡単に(手間はかかっていますよ)完成させてしまうとは……

畏るべしタニチャン様。
もともと作れる能力があったとしかいいようがないです。

でもでも、これでもまだ一部なんです……

また、タニチャン様とは電話で技術的な部分など、
実際に手を動かしたことがある人にしかわからないような、
そんな奥深い話などもたっぷりさせていただいて

ますます私の切り折り紙魂に火がついてしまいました!
これはもう、腕がいうことをきかないだなんてワガママは言ってられませんね。

それにしても畏るべしブログパワー。
普通に生きていてはお会いできないような僥倖の連続です。

タニチャン様、
同じことばの連続では御座いますが、

改めて、

ありがとうございました。

April 19, 2009

4月19日:本日の蝶風切紙

20090408

以上でごわすnote


April 18, 2009

レンタル備品について

<切り折り紙探検隊の皆様へ>

レンタル備品につきまして、
メールで意見交換をさせていただきたく思っていたのですが、
どうも言葉では上手い表現方法が見つかりませんでしたので、

ブログを掲示板として使わせていただきます。

先日送付させていただきました資料で確認済みと存じますが、
今回のブースの位置は角で2ブース連結となっております。

そこでレンタル備品の提案をさせていただきます。
(資料「レンタル備品申込書」を参考にして下さい)

Plana
(提案其の壱)

T-232 会議用テーブル×2
(サイズ:W1800×D600×H730)
をレンタルしたイメージがこちらとなります。
(青色部分がテーブルを並べたイメージです)

当初は灰色部分も用意してL字型で展開するのも面白そうであると感じましたが、
出展者である我々が閉じ込められてしまう可能性もあることから、
灰色部分はなくても良いのではないかと私は考えております。

また

通路側ではない白色部分が、
出展者である我々の移動スペースです。
準備用の荷物もこのスペースに置くこととなります。

Planb
(提案其の弐)

こちらは我々のスペース(白色部分)を減らして、
より多くの展示を可能にするタイプです。

この場合にレンタルするテーブルは手持ちの資料には載っていないタイプとなります。
こちらを参照して下さい)

T-238 会議用テーブル×2
(サイズ:W1800×D900×H700)

赤色部分がテーブルです。

こちらのタイプの方が作品をたくさん並べることは可能です。
ただし、実演を行うには少し狭いような気もします。
見方を変えて、実演をテーブルの隅を使って作業をするという考え方をすれば、
これくらいの大きさの方が多目的に使えるような気もしますね。

問題点があるとすれば我々の移動スペースがかなり狭くなってしまうことでしょうか?

以上、

とりあえず、レンタル備品(テーブル)について二つのパターンを提案させていただきましたが、いかがでしょうか?
他にもいろいろな方法はあると思いますので、
何か提案が御座いましたら宜しくお願いします。

コメントでもメールでも都合の良い方で連絡をいただければ有難いです。

椅子につきましてはたけとり様にお願いしてある3脚とは別に

C-370 折りタタミ椅子を2~3脚申し込む予定で御座います。
こちらにつきましても意見などが御座いましたら宜しくお願いします。

いずれにせよ

今回は探検の要素が多く御座いますので、
満を持してスタートしよう!

と考えるよりは、
今回の探検を今後に生かしましょう!

そのくらい気軽な感覚の方が楽しめると思いますnote
作品さえあればどうにかなりますし、どうにかできます。

※レンタル備品の申込期限は4月28日となります。
できれば余裕を持って来週中に申し込みを済ませたいと考えております。

April 17, 2009

コガネサソリ系(其の参)

Scorpionids01a

前回は大きめなサソリを作りましたが、
(とはいっても、コガネサソリは大型種では20㎝ほどの大きさがあるそうです)
今回は中型サイズのサソリを作ってみました。

Scorpionids01b

型紙の形は紙の大きさ・紙質に合わせて適時微妙に変化させます。
型紙の形自体はそれほどの違いはないのですが、細かな折り込みの頻度が、小さくなればなるほどに少なくなっていきます(省略したくなるのです、手抜きでは御座いません)。

今回は1ピース糊付けなしです。
使用した紙は前回同様画用紙です。
勿論ニス塗り。

Scorpionids01c

うんうん、それで……

Scorpionids01d

あとは手を動かしながら、
こんな感じかな~♪
いや、こうしたほうがいいかな~♪
あっ、やっぱりこうしよう……

こんな具合で仕上がっていきます。
本当に気まぐれな作風なんですcoldsweats01

デザインフェスタまであと一か月です。
準備の方は全く進んでおりませんが、
作品の数はぼちぼちと増えております。

徐々に腕をならしていくしかないようで御座います。

April 14, 2009

コガネサソリ系(其の弐)

Scorpionids00a
(型紙)

前回の続きとなります。

画用紙使用。
画用紙はそのままでは強度に不安がありますが(特に「折り」において)、ニスを使用することで扱いやすい素材となります。
尚、使用しているニスはクツワ株式会社のハケ付きニスを使用しておりますので、他のスプレーニスなどの場合は具合が異なります。

切り抜いた後、表面(見える部分)をニスで塗ってから折りを加えていきます。
ニスが乾くまで、1時間から2時間ほど待ちます。

Scorpionids00b
(参考資料「完璧版:昆虫の写真図鑑」ジョージ・C・マクガヴァン著)

なんとなく乾いたと感じましたら、

長めのピンセットと短めのピンセットを駆使して折を加えていきます。
ほとんどの場合は短めのピンセットのみの使用となります。

私の場合は下側(腹部・尾など)から切り抜きを開始することが多いのですが、
直接お会いさせていただいた多くの切り折り紙の達人様は上側(頭部など)から切り抜きを開始する方が多いように感じました。

下から切り抜くことと、上から切り抜くことでどのような違いがあるのか詳細はわかりませんがそういうことを調べてみても面白いかもしれませんね。

Scorpionids00c

作り方・折り方としましては

それほど緻密に計算して考えて作っているということはほとんどなく、
なんとなく、
作りながら考え、
腕を動かしながら次第に緻密になっていく…とでもいうのでしょうか
基本的な型紙はあれどもマニュアルよりはファジー(曖昧さ)な感覚を大切にしています。

Scorpionids00h
(裏側)

今回は裏側まで調査せずに作ったため、折りの都合を優先して勝手にイメージして作ってしまいました。

Scorpionids00g

細かな構造に関して、厳密にはもう少し胴体が長く、腕が太いのが特徴なのですが、
折りを重ねる段階でこのような形となってしまいました。

当初の予定よりも細かく折りを加えたことによる緻密さが裏目に出たとも言えますが、
見方を変えて、
より個性的な形になったと言い換えることもできるのではないか…ということにしてしまいますcoldsweats01

Scorpionids00f

はぁ~

作った直後は

「これでどうだ!」

少し満足しておりましたが、次の瞬間にはまだまだ進歩可能だぞ……

内部の私がそう呟くのです。

でもね~

これはこれで気に入っているんですよ!

April 12, 2009

コガネサソリ系(其の壱)

Scorpionids00d

参考にしたサソリはコガネサソリ科の「ダイオウサソリ」。

自身にとっての過去最高のサソリを目指して完成させた一品。
画用紙使用。
1ピース糊付けあり。
最後に糊付けをしてしまったこと以外は満足です。

型紙ほか、
続きはまた後日記載する予定で御座います。


April 08, 2009

甲殻類+α

Mix06

なぜかカニさんだけは腕が勝手に作ってくれます。
(なんとな~くわかるのですがスピリチュアルな感覚な為、秘密です・笑)

腹側まで作っていますので

けっして楽なわけではないのですが

作っていて楽しいといいますか

途中でイタズラ心が芽生えて変な細工をしてしまうこともありますが

とりあえず作れる。
いまの私にはありがたいことですね。

このなかから真面目に作ったものをビルドアップして、
デザインフェスタ用に調整していこうと思います。

今後は本気のサソリを仕上げられるようにモチベーションを調整していきたいと思いますが、
どうせ私のことだから、
サソリが面倒になってサソリモドキに変更だなんて言い出してしまうかもしれません。

でも……

ですよ。

サソリモドキもカッコいいんです!

April 06, 2009

デザインフェスタの資料が届きました

Df29

つい先ほど、
来月5月16・17日(土日)に開催されるデザインフェスタの資料が届きました。

繰り返しとなりますが、
今回は私だけではなく、
他の切り折り紙人様との合同出展となります。

詳細はまた後日(5月頃よりぼちぼちと)、
数回にわたってブログにて告知させていただきますので、
今回はちょこっとした情報だけ記させていただきますね。

まずブース番号ですが、

「C+1126・1127」となります(4階です)。
(今後のブログでも記載しますので今回はメモをしていただかなくても大丈夫ですよ)

過去二度の出展の際にミニブースで参加していて「C+」だった私は勝手に4階はミニブース専用であると決め込んでおりましたが、どうやら普通のブースでも4階にての出展となる場合があるみたいですねcoldsweats01

尚、今回のブースは1階で行われると勝手に断定していた誤算を除けば、
比較的目立ちやすい場所を確保できたのではないかと感じます。

エレベーターで4階に到着してすぐの入口の目の前が私たちのブースですので(笑)。

あとはレンタル備品を申し込んで作品を準備すれば準備完了ですね!

<合同出展の切り折り紙人の皆様>

以後ぼちぼちと(マイペースでごめんなさい)、
資料(コピー)などの準備が出来次第を郵送させていただきますが宜しくお願いします。

また

レンタル備品につきましてはデザインフェスタのサイトを参照の上、
何かご要望が御座いましたらご連絡くださいませ。

April 04, 2009

これからもよろしくおねがいします

昨日は誤解を招きかねないタイトルで公開してしまいまして御免なさい。

決して悪意があったわけではなく、
かといってエープリルフールを意図したというわけでも御座いませんでした。

ただ、文章を書き続けるうちにいろいろな方々に支えられて今日があるんだという……

そんな嬉しい絆に引っ張っていただくような形で、
文章を書き換えながらも、タイトルはそのままで更新してしまいました。

心配して下さった皆様、
記事を見て下さった皆様、

全ての皆様どうもありがとうございました。

20090401

言語化するのは難しいのですが、
以前のようなモチベーションを保つのが困難になっておりまして、
ここ最近はハサミを持たない日が続いております。

それと同時に、
これまでとは違うタイプのモチベーションを確立しつつあるというのは光明ではあるのですが、

少し次元の異なる世界への移行期間といいましょうか、
なんと言ったら良いのか難しい部分もありますので意味不明な表現で失礼しますが、
そんな具合で御座います。

デザインフェスタの始まる五月頃までには、
この新たなる創作意欲を確立し、会場に来ていただいた皆様に喜んでいただけるようなものを準備したいと思っておりますので、

首を短くして待っていて下さいね(笑)note

April 03, 2009

いままでどうもありがとうございました

いつの間にか当ブログも五年目に突入しておりました。
当初は今以上に蝶には見えないような蝶風切紙のみの公開で御座いましたが、年月を重ねるごとに幅が広がったといいますか優柔不断になったといいますか、あれやこれやと平面・立体・意味不明を織り交ぜながら作り重ねてどうにか今日まで続けて参りました。

蝶風切紙中心の私では御座いましたが、
scissorhands様との出会いを通して立体方面をぼちぼちと力を入れはじめ

その後、川合工房様から声をかけていただいたことで
「切り折り紙」という名称を知り
ともに切り折り紙を普及させましょうと輪に加えていただきまして

また

少し遅れてもう一人の「切り折り紙」発起人でいらっしゃるたけとり様とも知り合わせていただきながら、私も切り折り紙らしきものを作ってはいるのですが、いかんせん私は切り抜き重視な性質のため、どうしても先輩方のような王道(糊付けなし)のようにはいかずに、糊付け前提のものを作ってばかり

そこへメビウス様という切り折り紙の新星が参入して下さったことにより切り折り紙の幅が更に広がり
地道ではありますが確実に切り折り紙は普及し始めております。
めでたしめでたし

とはいえ、見方を変えれば

ますます私の切り折り紙の邪道ぶりが浮き彫りになってしまってさあ、大変(笑)!
私は切り折り紙界から離脱したほうがいいのでは……
そう感じつつも、デザインフェスタや個展の際に喜んで下さる方々の笑顔に励まされながら辛うじて現状維持

最近では銅板で切り折り紙をなさるという驚きの技術を持つタニチャン様とも交流させていただきながら、私は私なりの作品を作っていればいいのかな……と少し気楽に構えるようになりました

とりわけ去年の後半から今年にかけては念願の
「平面におけるハサミ使いの達人」の方々とも直接お会いするという僥倖にも恵まれて



こうなったらもはや続けるしかないでしょう(笑)!
それにせっかく蓄積させてきたものを放棄してやめるのがもったいなくなってしまいましたものですから。

本来ならば今年のデザインフェスタまでモチベーションを保つのが難しい状態でしたので、口ではまた次回のフェスタに参加しますとは云いながらも正直参加にはあまり乗り気ではございませんでした。
ですが、多くの皆様との交流と支えによってモチベーションとは別の形での創作意欲を維持できるようになってきたのも嬉しい事実で御座います。

あとは誰がなんと言おうとも私のベースは「蝶風切紙」です。
そんな蝶風切紙が今日まで形を変えながら生き続けているのもひとえに蝶風切紙を応援して下さった皆様のお陰様です。
蝶風切紙は私の核とも言い換えることが出来るものなので、支えて下さった皆様には感謝をいくらしても足りないくらいであると感じております。

これ以上書くと話が長くなりますので(十二分に長い!)、
このあたりで止めておきますが

兎にも角にも

本日まで当ブログを暖かく見守って下さった皆様、
いままでどうも有難う御座いました。

そして

バイオリズムの激しいブログでは御座いますが今後も宜しくお願いします。

20090402

20090403

最後になりますが「検索ワード」に蝶の型紙・蝶のテンプレートというのがちらほら目につきましたので、
基本的な蝶の切り抜きを作ってみました。

この二つの画像につきましては、ただ単に蝶の形を切り抜いただけのものですので、
ご自由に使ってくださいませ。

触覚の部分を切り抜くのが難しい場合は無視してカットしてしまった方がいいかもしれませんね。
色や型紙についての要望が御座いましたら気軽にコメント欄にでもお願いします。

おしゃべりな動物たち♪

  • Drug
    haco様とのコラボ写真です。 haco様の可愛らしい感性が加わることで新たなるいのちを宿したミニ立体君たち♪

切り折り紙(切り折り紙)

  • ニセハナマオウカマキリ(我流式)
    形を切り抜いた紙に折り(織り)という祈りを込めて仕上げる立体切紙。 人呼んで「切り折り紙」。

夢想生物大百科(壱)

  • 生きている化石
    あちらの世界とこちらの世界は表裏一体。 いわば「夢想と現実」。 こちら(Ⅱ)は夢想世界に生息するクワガタムシ以外の口頭無形…荒唐無稽をもじった私的造語)な生物を中心に紹介しています。

夢想生物大百科(弐)

  • ダモクレスオオカブトムシ
    あちらの世界とこちらの世界は表裏一体。いわば「夢想と現実」。こちら(Ⅰ)は夢想世界に生息する奇天烈なクワガタムシを中心に紹介しています。
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