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September 19, 2009

続・着色について

セットで買うとお買い得……

長い目で見ればそんなわけないことを知っていながら入学などする度に購入する(させられる)なんとかセットやなんとかグッズがいまだに未開封のまま手元に残っている…なんてことはよくあることですが、
私の場合は着色関連のものでそういうものが多数御座います。
そのひとつが未使用のポスターカラー多数。

090916d

長年放置していたために少し固まりかけてはいますが、
水で溶けば十分に使えるであろう彼ら……
欲しいという方がいらっしゃれば喜んで差し上げるのに~
とはいえ、私の周囲にはイラストレーターの方はごく少数ですね。
しかもポスターカラーの使い手となるとますます少数なのでは……
というわけで、しばし段ボールの中で冬眠していただくことにいたしやしょう♪
(知り合いで欲しい方がいらっしゃれば一報くださいね~喜んで貰っていただきますぜよ)

尚、ここでいう「知り合い」とはブログで一度以上コメントなどのやり取りをしたことのある方としてとらえていただきたいと思います。

それから~

090916c

こちらは今から15年~20年ほど前に自ら進んで購入したタミヤ模型のアクリル塗料です。
当時はプラモデルに凝っていて、その着色用に使用していました。
彼らも長年放置状態であったのですが、
デザインフェスタに参加するようになった頃(1年ちょっと前)から再びお世話になっています。
(こちらは欲しいという方がいても差し上げませんぜよ)

使用例としては
サソリモドキ
ムカデ
などが御座います。
(購入してくださった皆様、どうも有り難う御座いましたhappy01

過去に出展した際にはムカデ少数とサソリモドキ一匹を持参しましたが今回はどうしましょうかな~
ムカデは小型タイプがそこそこ用意してありますが、
サソリモドキは今のところ用意してありません。
ふ~む…気が向けば作ろうかな~っとそんなところです。

あっ、そうそう、
当時作っていたプラモデルを思い出しましたsmile
その名も「レプラカーン」。
知る人ぞ知るクワガタムシ風のオーラバトラーで御座います。
聖戦士ダンバインに登場する武器庫というべき存在でしたね~♪
このまま話を続けるとマニア向けになってしまうのでこのあたりでやめておきますがひとつだけ失礼します。

「なぜにダンバインmkⅡではなくてビルバインだったのだ」

その頃はmkⅡが流行っていたのに……
それ以上に当時はカブトムシ風のデザインのダンバインこそ主役機として活躍してもらいたかったのに……
よりによって鳥風だなんて……
カブトムシ贔屓だったその頃は純粋にそう思っていたのでした。

(あ~あ、余計なことを書いてしまった)

そして最近ようやく使用し始めたスプレーの皆様ですが……

ぎぐげ…ごめんなさい。

本日はここまでで失礼いたしますぅ~。
なんだか余力がなくなってしまいましたのでcoldsweats01

本当に申し訳ないです。

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切り折り紙」カテゴリの記事

Comments

私がプラモデルにうつつを抜かしていた小学生時代は、塗料はレベルカラーというシンナーで溶かすタイプの奴で、田宮模型が出した絵の具はパクトラタミヤという商品名でした。(パクトラタミヤは高かったので私はレベルカラー派でした。)
最近はアクリル絵の具でプラモを着色するのですね。なかなか便利な世の中になったものです。

アクリル絵の具は臭くなく、直ぐに乾き、水溶性なのに乾くと耐水性になるので切り折り紙の彩色には最適ですね。水性ニスとの相性も良さそうですね。

☆いこまる様

玩具を見ればその国の文化レベルがわかる…という言葉を聞いたことがありますが、最近の玩具の状況をみると作り手に優しくなっている半面、創意工夫する余地は大幅に削減されているような気もいたしますね。
着色についても同様な部分があるように感じました。
おそらく、最近ではスプレー塗料で着色しているプラモデラーさんが多数だと思います。

おっしゃる通り、アクリル塗料は切り折り紙の彩色に適していますし、水性ニスとの相性も抜群です(笑)。
欠点といたしましては、メタリック系の塗料を使用した後の残り水(筆を洗った水)を迂闊に洗面所で流してしまうとこびりついてしまいますので、その点に関しましては注意が必要です♪

こんばんはhappy01
色はあまり詳しくないのでどんなものを使うのか参考になりました。
まさかプラモ用とは驚きました。
さらにダンバインとは!
僕も名前以外は忘れていたのでユーチューブで確認してしまいました。(笑)
懐かしいと共に、投稿している人にも感心しました。
僕はサソリがほしいので、購入予約でおねがいしま~す。wink

☆タニチャン様

こんばんは(o^-^o)
私も当初は着色方法がわからず、とりあえず手元にあった水彩絵の具でスタートしたのですが、どうもしっくりきませんでしたので仕方なく封印?してあったタミヤ模型の塗料を使ってみたところ…思ったよりも上手く出来ましたので、そのまま今日にいたります。

ダンバイン懐かしいですね!
私も昨日の記事を書きながらいろいろと回想していました(笑)。
この作品にはムシ風のデザインのロボットが多数登場しますので、もしかしたらオリジナル作品を作る際には参考になるかもしれませんね。

あっ、サソリについてはお礼として用意させていただく非売品が御座いますので楽しみにしていてくださいね♪
本気の中の本気を目指して今は腕を回復を待っています。

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