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November 07, 2009

ミニミニチョロQ(AKI☆様作)

今回紹介させていただくAKI☆様も先日紹介させていただいた空想立体工房様と同様、私がデザインフェスタに初出展した時以来お世話になっております。
そして、毎回出展する度にお会いしてお話することが楽しみのひとつになっているんですよ~♪

私は今回で4回目の出展ですが、最初の2回はひとりで参加していたためブースにコバンザメ状態で張り付いておりましたのでなかなか他の皆様のブースに伺うことが出来ずにおりましたが、前回と今回は合同出展してくださった皆様のおかげ様で私もお客様気分を十分に満喫することが出来ましたhappy01
(ありがたや~♪)

そういうわけで御座いまして、今回はAKI様と空想立体工房様に私から一方的にcoldsweats01質問をさせていただくという形で創作における秘話を堪能させていただきました。
う~ん、ためになるわぁ~♪
それぞれに多少作る物の方向性は違っていても、どこかで共通する感覚がある……
こういう感覚を共有できるだけでも相当な励みになりますね!

さてさて、
人見知りなくせに話し好きの私の戯言が猛威を振るわないうちに本題に移りましょう。

(もちろん、ここまでの話も本題ではあるのですが……)

Df30g1
AKI☆様作:ワンダ ミニミニチョロQ フェアレディZ 龍Ver.)

なんと、このミニミニチョロQは親指サイズなんですよ!
しかも、しっかりとチョロQとして走るんです!!

で・す・が

それ以上に凄いのは作者のAKI☆様の着色技術で御座います。

ドラゴンの模様は勿論ですが、同様に凄まじい文字の書き込み……
直接お話をさせていただいた際に伺ったのですが、
小さい文字を書き込む際には呼吸を止めて集中するのだそうです。

この呼吸を止める感覚はとりわけ蝶風切紙に没頭していた時の感覚と似ているような気がします。
ただし、このまま私ごとを書き続けると長話になってしまう恐れがあるのでここは我慢して次に進みましょう。

Df30g2
(カッコいいですねぇ~smile

着色技術が圧倒的に不足する私は皆様の作品を拝見して、どこかしら見て学ぼう(「真似ぶ」ともいう)とするのですが、このAKI様の技術はそうそう簡単にたどり着けるものではないということは見た瞬間に気付きました。

その結果、私は極力単色で純粋に造形力として勝負した作風の立体作品(切り折り紙)を目指しているのですが、どうしても単色では限界のある生物たちも存在するのもまた事実……

さぁて、どういたしましょうthink



よしflair

なるようになりましょうhorse

などなど……

色々な作家様とお話をさせていただくことで気づけることや勉強させていただくことは多々御座いますね。
本当に有り難いことです。

そうなのです。
私の名乗っている「我流」というのは「わたくし流」というよりは「我以外皆師流切紙人」の意味合いを込めての名称なので御座います。
これに関しましてはプロフィール欄に簡単に記載しているのですが、
極めて気付きにくい場所であるため、改めてここに記しました。

shineshineshine

あっ…そうだ、思い出しました!!
記事を書いている途中で忘れてしまって、それを思い出すために少し時間を稼いでおりましたが、

私の記憶が確かならば、
今の私がサソリを好んで作っているのもAKI様と空想立体工房様に初出展の際に用意していた1号2号を購入していただいたことがきっかけのひとつであることに気付きました。

これはもうお礼としての「本気型のサソリ君」を御二方には是非受け取っていただかねばと思っております。
(本気型は現段階では原則としてお礼のプレゼント用のみとなっております)
このお礼の気持ちをモチベーションにして仕上げて次回の際に持っていきますので楽しみにしていてくださいね~♪

ではでは~、また次回もお会いして今回以上に創作談話をさせていただくことを楽しみにしております(笑)。

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Comments

おぉー!!!(゚ロ゚屮)屮
あいかわらず凄い龍だね♪
ご紹介ありがとうございます☆
この絵は、やっぱ素人にはムリですよね・・・

プロフ見ました~!
確かに、気付かない・・・
なるほど!我以外皆師流切紙人さんなんですね♪

本気のサソリ、楽しみです~^^
頑張って下さいネ♪o(*^▽^*)o

☆きりり☆様

この素晴らしい龍を初めて見たときから是非我が家のペット?になっていただこうと思っておりましたが、既に売り切れてしまっているものだとあきらめ半分の気持ちで今回ブースに伺ったところ、有り難いことにまだ残っていてくれましたhappy01

それから、最近は文面などから判断して、きりり☆様とAKI☆様が別の方であると認識出来るようになりましたが、数か月前の段階では同一人物と認識してコメントをさせていただいておりました。
もしも違和感を覚えさせてしまうコメントなどを残してしまっていた場合は申し訳御座いませんでした。

ではでは、本気のサソリ君を楽しみにしていてくださいね~♪

AKI☆様に本気のサソリ君をお渡し出来ればきりり☆様にも見ていただくことが出来るのでしょうか?
もしも御迷惑でなければ、きりり☆様専用の甲殻類系も用意させていただきますので、「カニ・ザリガニ・サソリ・カブトガニ」の中から希望のものを教えていただけますと嬉しいですsmile
(また、希望の色が御座いましたら教えてくださいね♪)


☆川合工房様

先程はブログのシステム面に関するご意見・ご指摘などをいただきましてありがとうございましたflair
(私の返信のみを公開させていただきます)

わかる範囲で御座いますが上記に関しまして記述させていただきます。

>2009年1月以前にさかのぼろうとすると一月づつ前にさかのぼらざるを得ず

この件に関しましては、いま私が使用させていただいている特殊なテンプレートの仕様の都合で自由が利かない構造となっております。
使いにくい部分もあり申し訳なく思いますが、個人的には気に入っている画像を中心としたテンプレートですのでしばらくはこのままの予定で御座います。

>検索も使ってみましたがマンティスタッグビートルを探してもうまく引っかかってくれません(2008・04・10の記事ですが)

お手数おかけして申し訳御座いませんでした。
確認してみたところ、2008年4月10日の記事はマンティスコーピオンで御座いました。
(まぎらわしい名前でごめんなさい)
また、夢想生物他、右横のアルバム風のリストに載せた後に削除している記事が多数御座います。
そのことによって記事から削除された名前のものは検索出来ない仕様となっているものだと思われます。
加えて、ココログさんではアルバム機能が充実しているために私は記事よりもこの機能を重視してブログを使用していた時期があったということも今日のブログのスタイルを維持している原因のひとつで御座います。
(アルバムは検索対象ではないようです)

尚、マンティスタッグビートル(mkⅡ)は現在「夢想生物大百科(Ⅰ)」にて見ていただくことが出来ます。
http://t-kdayo.cocolog-nifty.com/photos/insect/unknownex64.html

最後になりますが、
2008年1月以前の記事は全て削除してありますので、
それ以前の夢想生物や蝶風切紙他は右側のアルバムに載せてあるもののみしか閲覧出来ません。

今後はブログのデータ許容量が厳しくならない限りは出来る限り記事を削除しない方向で行く予定で御座います。
また、次回のテンプレートの際には今回指摘していただいたことも考慮したものを使いたいです。

私が気付けなかったこのテンプレートの盲点を丁寧にご指摘していただきましたこと改めてお礼申し上げます。

以上、長文となりましたがどうもありがとうございましたhappy01


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