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March 28, 2010

蝶風狂乱

100328

どうも集中力にも様々なタイプがあるようで御座いまして、
今は蝶風切紙をするにはあまりにも集中力が欠如しているようで御座います。

なんといいますか……
肝心な最初の一太刀の冴えがないことは勿論、
持続的な集中力もない。

以前ならもう3歩くらい軽く踏み込んでいたことが、
その1歩ですら踏み込むことを躊躇しているといういわば逃げの状態。
ならば、こういう状態でしかできない形があるかもしれないということでとりあえず。

…機械化する己への反抗…

初のタイトル付き蝶風が出来ると思ったんですけどね~
本気で腕と精神が反抗していているようで困っちゃうだわさ♪

もう少し踏ん張ってみますがcoldsweats01

shine現代美術アーティストファイルshine

有り難いことに近々発売予定の
『現代美術アーティストファイル』に掲載されます。
(詳細はまた後日書きますね♪)

同時に出版記念として
5月に一定期間(1週間ほど)作品を展示していただきます。

そのための作品として
今現在
蝶風切紙1点及び切り折り紙作品を1点用意している次第で御座います。

蝶風は今真面目に行うと腕を破壊する可能性が高いため過去作に依存する可能性が大で御座いますが、

切り折り紙は出来る限りの力作を用意したいという意気込みで現在制作中で御座います。
題材は「カブトガニ」一本に絞りました。
(先日の記事でコメントをくださった皆様ありがとうございましたsmile

あとはデータ送付の期限との格闘で御座いますねthink

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蝶風切紙」カテゴリの記事

Comments

おめでとうございます
昨年のたけとりさんに引き続き出版デビューですね
素晴らしいです
まぁ、作品が素晴らしいから当然かな
出展は銀座ですよね
本気印のカブトガニ君
拝見させていただきますよ

現代美術アーティストファイル おめでとうございます!

そして今回の蝶風も素晴しいです!
前回ブログの作成時間を見ましたが、
そんなものでできるの?
って、正直驚きです。。。
集中力=時間凝縮力 って所でしょうか。

これは最後の真剣さでしょうか。note

現代美術の言葉の響きに難しそうな感じがするのですが、本当はもっと間口の広い作品をさす言葉なのかもしれませんね。切り折り紙も現代美術なのかもしれないと、一人納得をしています。(蝶風の方は現代美術っぽいきがします。)
でも、その本を見た人は見た目の蝶風とカブトガニの作風の差に驚くのではないでしょうか。

おめでとうございます。(^^)/
自分の事のようにうれしくなります。
我流さんの作品は芸術性抜群ですし、神業ですもんね。(笑)
その現代美術アーティストファイルって広島県でも手に入るんでしょうか?
とても楽しみです。♪

☆なべさん様

ありがとうございますhappy01
はい、展示会場はおっしゃる通り銀座の「ART BOXギャラリー」で御座います。
本の発売が4月の下旬で展示は5月3日(月)~22(土)となり、その中で私の展示は5月3日(月)~5月8日(土)となる予定です。

果たして本気印のカブトガニさんが無事仕上がってくれるかどうか未知数ですが、切り折り紙の名を汚さないような完成度の物を用意するよう心掛けております。

おそらく4月下旬ころにデザインフェスタ関連の資料も届く予定ですので、それら資料と一緒に会場マップなどの書かれたDMも一緒に送付させていただきますね♪


☆とみたや様

ありがとうございますo(*^▽^*)o♪
最近は手がつかない蝶風で御座いますが、過去作にどうにか引っ張ってもらっている状況です・笑。

制作時間に関しましては言葉では難しいのですが、
腕が冴えている時には早く正確に、
駄目な時は何十日貰っても駄目といったような感覚だと思います。

おっしゃる通り「集中力=時間凝縮力」という言葉がピッタリのような気がいたしますね♪
また、下書きなしということ及び、流れを大切にするというスタンスが短期集中型の作風を招いているような気もいたします。
同時に書道と同じく、本当に気に入ったものとなると実は何十何百時間と要しているのかもしれませんね♪

☆r様

ありがとうございます・笑。

いえいえ、蝶風に関しましてはまだまだですよ~♪
最後から千歩くらいの段階です。

ただし、切り折り紙(カブトガニ)に関しましては、
最後から2歩くらい手前の真剣さを目指していますよsmile

☆いこまる様

ありがとうございます。
私も実は現代美術という言葉がピンと来ていないのです(笑)。
そのような中のひとりに選んでいただけたことは光栄なことだと感じておりますと同時に、ほとんどの方が美大などの学校出身者様ですのでなんとなく浮いている気もいたしますね。

また、いこまる様のおっしゃる通り、私の作風が分散気味なため過去に何度か「我流切紙人」という団体と勘違いされてしまったことが御座いました。
まぁ、半分それを意図的に狙ったネーミングでもあるのですが・笑。

☆タニチャン様

ありがとうございますsmile
私もタニチャン様をはじめ探検隊の皆様の御活躍が自分の事のように嬉しく感じる今日この頃で御座います。
実は私も本の事についてはあまり知らないのですが(笑)、おそらくは全国版だと思います。
発売が4月下旬予定で、とりあえず一冊は掲載者に贈呈されるということですので、その一冊をデザインフェスタに持っていきますね♪
1ページの掲載で恐縮ではございますがcoldsweats01

すごい! 
ふさわしい場所への第一歩ですね。芸術として評価していただくというのはやはり創作者にとってはうれしいことです。これに浮足立とうが立つまいが、あきずに続けましょう。もっと楽しいことが待ってますよ。 わたしも頑張らんとね。

☆川合工房様

ありがとうございます!
確かに芸術という視点で見ていただけるということは有り難き幸せなことで御座いますね。
少し前の私は自身が美大系出身者でなく、どちらかというと工業意匠系であったということが負い目であったのですが、最近はむしろそれが武器になっていると感じるようになって参りました。

今後は切り折り紙探検隊で何か大きなことに挑戦できると楽しそうですね。
おかげ様で色々な経験をさせていただけるようになって参りましたので、それほど遠くない日に実現できるのではとイメージだけは温めています。
探検隊も少しづつ増えて参りましたし、きっと面白いことができると確信しています。

☆r様

a ri ga to u go za i ma su.
i ma ka ra mi te mi ma su ♪

☆r様

a ri ga to u go za i ma su !
o mo si ro i de su ne note

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