« オニナナフシ再び…… | Main | 伊勢海老 »

June 13, 2010

ヘイケガニ+α

100613a

過去にも公開したことがありますが、
今回の方がカッコいいような気がいたしますsmile

その名も「ヘイケガニ」。

名前の由来は(以下、ウィキペディアより)

ヘイケガニの甲の模様は人間の怒りの表情に似る。さらに瀬戸内海や九州沿岸に多いことから、壇ノ浦の戦い(1185年)で敗れて海に散った平氏の無念をなぞらえ、「平氏の亡霊が乗り移った」という伝説が生まれた。

へぇ~gawk

100613b

1ピース糊付けなし。
あっ、御免なさい。

折り込み式で固定する作風のため、糊なしでも可能ですが、
移動及び展示用に固定するための糊付け補強を施してあります。

サイズは実物よりも少し大きめといったところでしょうか。
あとはハサミが少し大きめになっておりますが、
これは半分意図的なものです、なんとなく。

そして

ついでの「オオワレカラ」さん。

100612b

実物はもう少し小さいのですが、

我殻破りすぎて巨大化してしまった~と、
そんなところでしょうか。

冗談です。

尚、ワレカラさんの詳細につきましては、
また後日、作りなおしたものを公開する際に簡単に表記する予定で御座います。

あぁ~

伊勢海老さんが間に合いませんでしたねcoldsweats01
日中着色出来る時間が御座いませんので、
おそらくは週末以降の公開になる予定で御座います。

ちなみに、
私の仕上げた中では最大級の大きさです。

« オニナナフシ再び…… | Main | 伊勢海老 »

切り折り紙」カテゴリの記事

Comments

ヘイケガニ渋いです。最近赤い紙ばかり相手にしていると、この茶色が新鮮に見えます。
余談ですが、現在読んでいるカニの本によるとヘイケガニの仲間の化石は少なくても3000万年前の地層から出てきて、その時からずっと悔しそうな顔をした甲を持っているそうです。
似ているのは人間の方なんだと少し感心しました。

☆いこまる様

私も赤色系の紙ばかり使用していて少し疲れ気味で御座いましたので、気分転換に脱線気味の平家蟹を作ってしまいましたが、これはこれで面白そうですね。

自作のものはむしろ「モアイ」ガニ風になってしまいましたが(笑)!

なるほど~♪
3000年も悔しそうな顔を持って頑張っているというのは泣ける話で御座いますね。
平家の祟りとか、鬼面ばかりでは悲しいと思いますので、

いずれは喜怒哀楽のカニさんを備えて、呪いの呪縛から解放してあげたいですね。

私は白と黒ばっかりで疲れ気味です(笑)
それに節のある生物の作成に飢えてきました(^_^;)
やっぱり程々に脱線していないとダメですね
しかし寄り道している暇はないので頑張ります(>_<)
伊勢海老楽しみにしています!!

☆なべさん様

ありがとうございます♪
私は好きな甲殻類とはいえ、シンプルなミニミニちゃんとは違い、大型はシンプルにすることで粗が目立ったしまうことが気になってしまいますね。
よって、シンプルな息抜き作品は作れそうも御座いませんcoldsweats01

が、イセエビ君はそれなりに仕上がりましたのでsmile
今から公開いたしますね!

Post a comment

(Not displayed with comment.)

« オニナナフシ再び…… | Main | 伊勢海老 »

おしゃべりな動物たち♪

  • Drug
    haco様とのコラボ写真です。 haco様の可愛らしい感性が加わることで新たなるいのちを宿したミニ立体君たち♪

切り折り紙(切り折り紙)

  • ニセハナマオウカマキリ(我流式)
    形を切り抜いた紙に折り(織り)という祈りを込めて仕上げる立体切紙。 人呼んで「切り折り紙」。

夢想生物大百科(壱)

  • 生きている化石
    あちらの世界とこちらの世界は表裏一体。 いわば「夢想と現実」。 こちら(Ⅱ)は夢想世界に生息するクワガタムシ以外の口頭無形…荒唐無稽をもじった私的造語)な生物を中心に紹介しています。

夢想生物大百科(弐)

  • ダモクレスオオカブトムシ
    あちらの世界とこちらの世界は表裏一体。いわば「夢想と現実」。こちら(Ⅰ)は夢想世界に生息する奇天烈なクワガタムシを中心に紹介しています。
My Photo
無料ブログはココログ