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June 15, 2010

カニって実は難しい……ような気が

100615

本日はとりあえずな更新となりま~す♪

それにしても、
カニさんって種類特定して作ろうと思うと結構難しいですね。

トゲの数であるとか、甲羅の形などといったようなマニアックな部分はさほど難しくはないのですが、
特徴のある形の種類以外は皆同じように見えてしまう人も多いのではないでしょうか。

などなど…色々と考えながら作ろうとすると、
本当に難しくなってしまいます。

一応、白状してしまいますが、
私が爪サイズで仕上げているカニさんは特に種類を特定していない「単なるカニさん」達がほとんどで御座います。
目安として「アカテガニ」をモデルとしておりますが、
それは単にアカテガニが図鑑で大きく載っていたからという実に単純な理由でとくにこだわりがあるわけではないのです。

ふ~ん……

そういうわけで御座いまして、
次はまたまた着色なしでは判別が難しい「テナガエビ」系でも作ろうかな~と図鑑を見つつも

いや、シャコもいいねぇ~

或いは、タラバガニも面白いかも
あっ、でも、こやつは巨大だからいやじゃ。

ならば、ガザミはどうでしょう!

い~や、ここは脱線してリーフィー先にいっちゃう?

その前に

今後に備えて蝶風切紙のリハビリを徐々におこなっていくことにいたします。

PS
5月に展示させていただいた
アートボックスギャラリー様のホームページにて
その度展示させていただいた作品の画像が載っておりますので、
もしよかったらご覧くださいね♪

こちらです!

やはり私の作品は実物を見ていただかないとわからないと思います。
環境によってもコロコロと表情が変わりますのでcoldsweats01
それにしてもカブトガニさんがこのアングルで来るとは意外で面白いですね。
う・裏が……

尚、この度の蝶風切紙は
また8月に銀座の別の会場にて展示させていただく予定が御座います。
詳細はまた後日記載させていただきますね!

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Comments

おぉ~、一枚目、意外な小ささにちょっと驚きました。

そうですね、特定して作るとなると、甲殻類って特徴をしっかり認識しないといけませんよね・・・・・。ここは私が現在困っている原因のひとつであります。
む、難しい・・・!

カブトガニの写真見に行きましたが、
実に奇抜なアングルでございましたね(^^)
こういうのもありか~!と、ちょっと新鮮でございました。

例のリストの件、目下作成中ですので、今しばらくお待ちを。

☆とみたや様

こんばんは♪
カニさんの難しいところは、見た目が「普通のカニ」さん風の個体の場合には着色なしでは判別が出来ないところが難しいところですね。
特に一般の方(我々はマニア寄りですので・笑)に見ていただく場合には、おそらくどれも単なるカニさんにしか見えないと思いますから。

それから、カブトガニについて。
ここだけの話ですが、最初見たときは
「なんじゃ、こりゃ~pout」と一瞬感じたのですが(笑)、
自分では考えないアングルなので記念としてはいいかなぁ~と、そんなところでしょうか。

リストの件、了解いたしました。
お手数おかけしますが、宜しくお願い致します。

今、カニの難しさは格別です。自分で狙った形が実現しにくいですし、シオマネキぐらいしの特徴があれば作りやすいのですが、彩色なしだで形だけですと難しいです。
作ってみて、自分で少し違うと思うことが多いのですが、そ、こは目をつぶらなくてはいけないのかもしれません。
でも完成したときの可愛さは格別なような気がします。特に目がうまくいくと可愛くなりますね。

どんどん作品ができていきますねえ。うらやましいです。
銀座!という響きがいいです。さらにうらやましいです。
まだまだ、カブトだクワがタダとやっています。

☆いこまる様?

最初はよりリアルに仕上げようと考えていたのですが、考え方次第では、あまりカニを詳しく知らない人にまで理解していただくように作る必要はない気もいたしますね。
その方がのびのびと制作に励むことが出来そうですからsmile

あくまでも、一般的な形状のカニは「~カニを参考に」程度の感覚で仕上げて、特徴的な個体は種類を断定するという具合で大丈夫だと思います。

念のために、イソガニ・オサガニなどは用意いたしますけれども。

※内容から、いこまる様と判断させていただきましたが、
もしも違っておりましたら申し訳御座いません。


☆middle60様

ありがとうございます。
これから暑くなるに従って、日中の体力消耗が激しくなってしまいますので今の内に作っておかねば…と思っております。

銀座に関しましては完全に過去の蝶風切紙まかせでどうにか凌いでいる具合で御座います。

それから、カブトムシとクワガタは大切な基礎でありながらも、本当の力作となりますとなかなか難しい個体で御座いますから、自信を持って作り続けてくださいね。

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