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April 25, 2012

カンブリア生物①♪

120424

アノマロカリス各種

オパビニア

定番作品です♪

各種

カラーバリエーション
表情を変えて

もう少し数を揃えたいと考えております♪

その中から販売用として問題ないと
判断したもののみを各種イベントに持参いたします。

う~むthink

本当はコルク瓶用作品として
もっと小型化したかったのですが
かなり大きくなってしまいましので
ケースを探す必要が御座いますね。

何を作るにしても
入れ物の大きさを踏まえて
ひとまわり小さめに仕上げないと
バランスを崩してしまいますので

その辺りの感覚も
ボチボチ修正していきたい次第で御座います。

flair5月参加の展示・イベントflair

デザインフェスタvol.35

Loufreasy VOL.7

今回も皆様とお会いさせていただけることを楽しみにしております♪

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切り折り紙」カテゴリの記事

Comments

私の場合、入れ物のサイズを考えて作品を作ることについてはほとんど成功したことがありません。一定サイズに入れ込むにはそれだけの集中力が必要です。最初からサイズありきで作ると作品から生気が抜けてしまう気がします。ということで作ってから入れ物選びに苦労してます。この苦労が大きくて、最初から箱に合わせて作ればよかったと、、、、。
 私の考えとしては集中力に限界がある以上は、その集中力は作品制作に使って、サイズあわせは後回しというのが基本です。年取って自分の限界(予算総額)が見えてきたから、その中でのベストな予算配分を考えてしまいます。若いころはまた別な理屈があったんですけどね、我流さんもそのうちわかるかも。 

☆川合先生

>その集中力は作品制作に使って、
>サイズあわせは後回しというのが基本です。
>最初からサイズありきで作ると作品から生気が抜けてしまう気がします。

まったく同じ感覚を持っています。
そのため、私もこのスタンスで制作しております。
そのようなこともあり、実際に作った作品の中で人前に出すものは
結果として3分の1くらい…或いはもっと少ないかもしれません。

例外として極小瓶サイズに合わせた作品は
「小さく且つ販売に耐えられるレベル」の自身の力量の限界突破の目安として制作しておりますので、このあたりの作品に関しましては色々な意味で今後未知数の経験を出来そうだと感じております。

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