Posts categorized "夢想生物"

November 27, 2010

レッド&ブラック・スコーピオン

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今現在、夢想世界との更新(交信)が途絶えているため

画像のみの紹介となりますが御了承下さいませm(_ _)m

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ムカデのような
サソリのような

どちらかといえば

サソリ……?

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う~む……

わからない。

………

ひとりでもいいから

早く戻ってきてちょうだい……

夢想世界調査員

7人すべてそろった時

すべての道がひとつになる

July 27, 2010

ダモクレスオオカブトムシ

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再び夢想世界の調査報告が出来るようになるその日まで……

April 28, 2010

現代美術アーティストファイル

おっと、その前に!

マイマイ新子と千年の魔法
吉祥寺のバウスシアターにて上映中です。
(30日金曜日までの上映)

興味を持っていただいた方は是非ともご覧くださいね♪
関連記事(私のブログ)はこちら

shineくみたてひづるポストカードをお持ちの皆様shine
作り方はこちらです。

続いて私ごととなりますが……

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flair『ARTBOX vol.8 Contemporary Art 現代美術アーティストファイル』flairが刊行されました!

体裁:A4変型 / オールカラー
定価:3,150円(税込)
ISBN978-4-87298-848-2 C3070  
全国書店にて好評発売の他Amazonでもご購入いただけます。

詳細はこちら

私の掲載ページは205ページとなります。

他には先日のティラミスで知り合う御縁をいただいた

Kay様が204ページ(偶然にも五十音順の都合で隣のページで御座います)

月星開理様が134ページに掲載されております。

奇遇ですねぇ~smile

尚、私の掲載作品は蝶風切紙1点のみで御座います。

それから、
この度の出版記念展も同時に近日開催されます。

flair現代美術アーティストファイル出版記念展flair

会期:2010年05月03日(月)~05月22日(土)
(※私の作品の展示期間は3日~8日で御座います)
場所:ARTBOXギャラリー(4F)

こちらの出版記念展では

蝶風切紙(掲載作品)

切り折り紙作品(カブトガニ)
を展示させていただきます。

特に蝶風切紙は環境次第で表情が大幅に変わるため、
是非とも実物を見ていただきたいと思います。
(今回も会場に展示してみるまでどんな表情になるのか予測が出来ません)

もし興味を持っていただけたら足を運んでいただけますと嬉しいです。

出来れば会期中は毎日会場に赴きたいと思っておりましたが、
残念ながら私にはゴールデンウィークが御座いませんのでcrying
出没出来るとしても金曜日(7日)の午後と土曜日(8日)のみとなると思います。
(3日のオープニングパーティー(17時~19時)には参加いたします)

そんなことよりも

うむぅ~

ゴールデンウィークがないということは

ですよ

デザインフェスタの作品を仕上げる時間がほとんどないと言っても過言ではないでは御座いませんか!
(準本気型以外はどうにか仕上げることができますが)

これは困った~

うん、でも大丈夫。

内容は別として
ここ一年はこのような状況の中で出来る限りの準備をこなしてきたのだから……
蝶風に関しては過去の私に完全依存しておりましたがcoldsweats01

当時の自分自身
そして蝶風切紙を応援してくださった皆様
改めてありがとうhappy01

November 03, 2009

久々の夢想生物で御座います!

デザインフェスタの余韻はしばらく続きますよ~♪
てなわけで御座いまして、
今後も
他のブースの方々の作品や
素晴らしいポストカードの紹介、
そして、
最後に私のブース関連の記事も書けたらいいな~
なんてことを一応予定しております。

……が、何せ根が気分屋なものですから予定なんてあってないもの。
もしも勝手に予定が狂っていても温かく見逃していただけますと有り難いです。

その前に

flairflairflair

さて、久々の夢想生物。
その名も「マンモスティラコサウルスタッグビートル(変異型)」で御座います。

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撮影するのがやっとで調査報告までは手が回りませんでしたが、
面白い個体を発見できましたのでここに数枚の写真を載せておこうと思った次第で御座います。

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詳細はさておき、
この名前が無駄に長い生物は夢想世界の「鏡湖」に棲息しておりました。
鏡湖とは夢想世界の住人ならばだれでも知っている美しい湖のことで、
一年中強固な氷が張られていて、
更にはその氷は濁っている(霞んでいる)ために、
滅多なことでは水中を眺めることが出来ないという曰くつきの湖のことであります。

Unknownex120d

こんな意味不明な湖を拠点としている生物で御座いますから、
それはそれはもう、この名前が無駄に長い生物も相当なひねくれ者なのでしょう。

もともと持っていた長い鼻を変化させて鋭い角と化してしまったことは言うまでもなく、
なんとあろうことか、
その際に、自らの顔を貫いてしまったのですから……

この鼻角にも増してへんてこりんな構造をしているのがマンモスの牙を思わせる「大顎」で御座います。
どう見ても戦闘には不向きな角度に湾曲しているこの大顎。
とはいえ、防御としての機能はなかなかのものを備えているのではないか……

あっ、もしや、
あの鼻角の原因はここにあるのか……

などなど。

様々な夢想を折り重ねつつ、
この生物の抱えるであろう微妙な悲しみというエッセンスを加えることで完成するはずの夢想世界。

しかし、今の私にはそんな夢想世界を紡ぐだけの夢想力は御座いません。

束の間の夢想生物では御座いましたが、
久々に触れることが出来て少しホッとしたような、
何だか悲しいような……

私が再び水を得た魚になる日まで、さらば夢想世界。


December 17, 2008

タウラスタッグビートル

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野牛銃兵衛君

おうし座な私の夢想世界にての頼りになるボディーガードである野牛銃兵衛君。

両手に水鉄砲という実に物騒な武器を持っているがために、年賀状のイラストには不向きな彼ですが、扇に持ち変えたらどうにかなるのでは……

そんな彼の調査してきてくれた夢想世界のクワガタムシ、
その名も「タウラスタッグビートル」。

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このタウラスタッグビートル科のクワガタムシは実に多様性に富んでおり、プレアデスタッグビートルとヒアデスタッグビートルなどの亜種が比較的有名でありますが、

今回調査してきたものは「ホルスタイン」系の個体です。

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モォー、なるほど!
立派な大顎ですね……と思いきや、
あの立派なものは角であって、
大顎は口元にチョコンと存在する小さい方であるのだそうです。

戦闘が大嫌いな彼らは、
威嚇用の角は備えつつも、
出来る限りは争いたくないという誠に健気なクワガタさんなのでありますね。

それはさておいて……と

ギリシャ神話の神々は実に好き放題のことをしてくれます。

例えば、かの有名なゼウス神は、
ある時は兄弟のポセイドンとハデスと共に父親であるクロノスを倒し、
また、ある時はエウロペという女王を誘拐したりと、
実に悠々自適な日々を送っていたというのです。

しかも、そのエウロペを誘拐する時に「おうし」の姿に変装していたのだというから、おうし座の人には要注意!
あなたにもきっとゼウスの血が流れているはず(一同:そんなわけがない!!)。

ということは、
ミノスタッグビートルやラグマンティスタッグビートルなどの存在も気にはなりますが、話が長くなるのでここでは取り上げるのを止めておきます。

まあ、とにかく神の名のつくものには「用心はして悔やめ」ということなのでしょう。

色々な意味で、数多くの神話の神々に学べることは実に奥深いのです。

December 14, 2008

サンタクロースタッグビートル(VER.2008)

クリスマスにはちょっと早いですが、その頃の私は夢想世界にて冬眠している可能性がありますので(?)、少し早めに登場していただきませう「サンタクロースタッグビートル(VER.2008)」。

世の中には多種多様のサンタクロースが存在すると聞きますが、
夢想世界に生息するサンタクロースタッグビートルも実に多様性に富んでいるのです。

今回はその中から二種類を紹介しましょう。

Unknownex116c
(其の壱)

最もオーソドックスなタイプのサンタクロース(以下省略)。
相変わらずふざけた風貌をしていますが、その存在感はピカイチです!
その証拠に周囲には星が煌めいています。

夢想世界のいたるところに生息しており、妄想クリスマスのシーズンになると着飾るようになるのだそうです。
(妄想→夢想でした・笑)
着飾る以前の姿は極秘ということで公開することはできませんが、わからないからこそ神秘的なこともある!の精神で大目に見て下さればありがたいです。

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(其の弐)

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(其の弐の二)

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(其の弐の三)

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(其の弐の四)

なるほど……、サンタさんたちも準備が大変そうですね。

ここは下手な調査は行わずに見守ることにしましょうnote

※その弐の三、四は後ほど追加しました。

December 10, 2008

調査中の夢想生物たち

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(タウラスタッグビートルの一種)

詳細につきましては、調査員の野牛銃兵衛君からの報告を待っています。

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(オクトパスタッグビートル)

詳細につきましては、調査員のビナン氏の報告次第なのですが、果たして彼は無事かしらんnote

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(マンティスワローテイル)

こちらについては舞之助君が調査中ですsign01

December 04, 2008

ムソウザリガニ(VER.E)

静かに!
あそこに何かがいます。
赤色の何かが……

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その「何か」とは、
「夢想湖」に生息するという「ムソウザリガニ」のことなんですよ。
知る人ぞ知るあれですよ、

「水中には敵はなし、陸上生活もまあまあだったが、気がついたら飛べるようになっていた、ならばついでに宇宙に進出してみるかぁ~」

という、なんともアンビリーバボーなザリガニ、それが「ムソウザリガニ」なのです。

しかも、
その戦闘能力は普通のザリガニの300倍という、それじゃあ水中に天敵がいないわけですよね。
というか単に傍若無人なだけな気も……
(本来の自然界は棲み分けや配慮といった高い精神性を備えております)

そして陸上生活。

ですが、そこには天敵である冬虫夏草「ザリガニダケ」が存在するのです。
(冬虫夏草とは昆虫などに寄生する菌類のことです)
※そのお陰でムソウザリガニの大量繁殖は上手く抑えられているといいます。

しばらくの間、
陸での生活を満喫していたのですが、そこでの生活にも飽きてしまい、樹上生活に突入します。
(まるで猿みたいね!)

そこでは、
モモンガ」という、例えるのならば「ピンク色の蛾」とでもいうのでしょうか、そんな具合の生物が生息していて、一日中飛んでは食べての繰り返しという、贅沢三昧の暮らしをしているのでした。

それら自由奔放な生活をする生き物を見ているうちに、ムソウザリガニも、
「空を飛びたいなぁ」
そう願うようになり、
気がついたら、なぜだか空を飛べるようになってしまったのです。

喜びのあまり、
空は広いな大きいな~♪

そう感慨にふける余裕もなく、空の王者「イトマキダコ」の餌食となってしまうのです。

とてもとても宇宙どころではない………
冷静に考えてみれば身近な宇宙である海ですら、多くの生物にとっては適応困難であるのだから。
もとはといえばそこから生まれてきたのに不思議よねぇ。

余談はさておき、

そこでムソウザリガニは、
やっぱり我々には水中生活が一番であるということにようやく気づくことができ、再び水生へと戻っていくのでした。

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しかし、
そこはかつての湖ではなかった。

生態系の頂点に位置していたムソウザリガニの自分勝手な行動が、生態系のリズムを崩し、湖から活力を奪ってしまったのです。

そこでは、
かつて「ザリガニダケ」と呼ばれていた菌類が大量繁殖し、その姿はまさしく「ウミダケ」とでもいうのか、もう言葉にはあらわすことのできないくらいの有様なのでした。

こうなってしまっては、もう手立てがない。
いくら夢想の世界といえども、私の手入れが行き届かなかったがために、こんな姿になってしまった。
もう手遅れなのか……

夢想世界の創造主「ガイアちゃん」は悟ってしまったのです。

「次から創る生物には下手な知恵を与えないようにしよう」

今回のムソウザリガニは、そのためのよい教訓になりましたとさ、めでたし、めでたし。

(だが、甘いぞガイアちゃん……創造主は何もあなただけではないのだからψ(`∇´)ψ)

※過去のムソウザリガニの記事をわずかばかり加筆修正しました。

November 28, 2008

ジャアクワガタ(VER.E)

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異世界よりあらわれ、
夢想郷の生態系を大崩壊させたクワガタムシ、
その名も「ジャアクワガタ」。
(デビルクワガタ、クワガタエビルなどの別名もあるのだそうです)

夢想世界自体が異世界だというのに、その更に異世界とはどんなところなのか?

そんなことはどうでもいい!
とにかく夢想世界のバランスが大幅に崩れてしまっていることには変わりはないのだから、とにかく「ジャアクワガタ」の除去が先決だ。

夢想世界のお偉い方はそうおっしゃっているが、私は必ずしもそうとは思いません。

なぜならば、私が以前目撃した「ジャアクワガタ」は人類との争いを、まるでお飯事(ままごと)のように楽しんでいるようであったからなのです。

或る時は、
私の長距離狙撃用粘着性高分子多糖類「ゴム・パッチン三連打」を浴びてもびくりともせず、むしろ、「もっと攻撃してこい、俺はそのたびに強くなる、ワハハハ」とでもいっているかの如く態度で目の前を颯爽と飛び去り。

また或る時は、
近くで「カチカチカチカチ」と、まるで蜂の警戒音のような音を発し、蜂を毛嫌いする夢想人の神経を逆なでする。

またまた或る時は、
まるで全身武器庫だぞといわんばかりの勢いで、しかも我々の目の前で次々と木々に切り傷をつけていく。
「あまり調子に乗るとこの刃をお前に向けるぞ」という暗黙のメッセージを込めながら。

またまたまた或る時は、
わざと目の前に止まり、
「ほーれ、ここにいるぞ。どうぞ駆除してくださいなぁ……」

おのれぇー、このクソ虫野郎、夢想人を散々馬鹿にしおってぇー!!
てめぇなんぞ、この夢想人様が徹底的に駆逐してやるぞ!!!



ようやく冷静さを取り戻した私が、
ふと気づくと、
目の前には、
朽ちて変わり果てた姿の「ジャアクワガタ」が横たわっているのでした。

Unknown92rc

私は確かに「ジャアクワガタ」に勝利した。
本当ならばもっと喜んだり、英雄気取りをしても良いのかもしれないが、私はそんな気にはとてもなれなかった。

私が今回の「ジャアクワガタ」との戦いで思い知らされたこと

果たして「ジャアクワガタ」は本当に「ジャアク」なのか。
「ジャアクワガタ」は一度も私には危害を加えていない。
私が勝手に神経をすり減らしていただけだったのではないか。

そして、
何よりも恐ろしかったことは

「ジャアクワガタ」駆除に心を奪われていたときの

私の心こそが、
「真のデビル」であったということに………

(続く……かも)

※過去の「デビルクワガタ」を再調査した内容となっておりますが、
現時点ではほとんど手を加えておりません。

November 25, 2008

アーケオプテリクスタッグビートル

Unknownex115a

始祖蝶に逃げられて落胆していた夢想世界調査員たちの前に突如現れた正体不明な夢想生物。

その名も「アーケオプテリクスタッグビートル」。
正体不明なのに名前が判明しているという不思議はさておき、

Unknownex115b

攻防一体の翼風触覚を持つこのクワガタムシの生態は如何なるものか?

Unknownex115d

そしてこの鋭いかぎ爪はどのように使用されているのか?

予想外の発見であったため、
詳細についてはまた後日(いつになるかわかりませんがcoldsweats01)、

夢想生物大百科の方にこっそりと更新しておく予定です。

Unknownex115f

おしゃべりな動物たち♪

  • Drug
    haco様とのコラボ写真です。 haco様の可愛らしい感性が加わることで新たなるいのちを宿したミニ立体君たち♪

切り折り紙(切り折り紙)

  • ニセハナマオウカマキリ(我流式)
    形を切り抜いた紙に折り(織り)という祈りを込めて仕上げる立体切紙。 人呼んで「切り折り紙」。

夢想生物大百科(壱)

  • 生きている化石
    あちらの世界とこちらの世界は表裏一体。 いわば「夢想と現実」。 こちら(Ⅱ)は夢想世界に生息するクワガタムシ以外の口頭無形…荒唐無稽をもじった私的造語)な生物を中心に紹介しています。

夢想生物大百科(弐)

  • ダモクレスオオカブトムシ
    あちらの世界とこちらの世界は表裏一体。いわば「夢想と現実」。こちら(Ⅰ)は夢想世界に生息する奇天烈なクワガタムシを中心に紹介しています。
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