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ダーク・ロブスター

ダーク・ロブスター

冥王星を惑星から格下げするとかどうとか。
しかし、冥王星が学術的にどう扱われようとも私は、
「水、金、地、火、木、土、天、海、冥」という覚え方で生きてきましたので、今更どうということはありません。

それに冥王星が存在しているということには何の変わりもないわけですから。
ね、トンボー先生。
(トンボー先生は冥王星の発見者)

そう思っている矢先にどうやら冥王星の格下げ(矮小惑星)が決定した模様です。

ですが私は今後も、
「アパトサウルス」を「ブロントサウルス」といい続けること同様に、「水、金、…海、冥」といい続けるでしょう。

「それ違うよ、変わったんだよ…」

などといわれようとも、知らずしていうことと、知っていてわざということでは大違いでありますし、天邪鬼を売りとする私としてはそのほうが生きがいがありますしね。

…と、
私のことはさておき、
幸せな夢想生物のお話。

その名も「ダーク・ロブスター」。
エビのような、でも脚からしておかしいという正体不明な生物。

夢想世界にて、
以前は「天然記念物」として扱われていたこの生物も、現在では「天然記憶物」に格下げされてしまったとかどうとか。

私はこの生物について詳しく知りませんし、夢想世界に実存するかどうかもわかりません。

しかし生命としては、夢想人に存在を知られずして生きて行く事のほうがはるかに幸福であるということはいうまでもありません。

そう思いますと、
懸賞金をかけられて追われている「土の子」君が可哀相でありますね。

※ブログより引用

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