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バイオリンムシ

バイオリンムシ

別に、
「ビオラムシ」でも、
「チェロムシ」でも、
「コントラバスムシ」でもいいんですよ。

今回紹介する夢想生物は、
地球に生息するバイオリンムシ以上に模倣が得意な、夢想世界の「バイオリンムシ」であります。

夢想世界では、
夢想人と昆虫などの生物によるコラボレーション活動は当たり前のように行われており、多くの音楽家がこの「バイオリンムシ」のお世話になっているようであります。

彼ら「バイオリンムシ」自体は、
基本的には同じものなのでありますが、個体の大きさによって、夢想人は
「ビオラムシ」、
「チェロムシ」、
「コントラバスムシ」などと名づけて区別しているようであります。

ちなみに、
私の得意な(夢想郷の)楽器は「栗の木」であります。
お陰様で、手は刺だらけですよ、「チクチクチクチク、イタッ!」。

「栗の木」とは、
地球で言う「カスタネット」みたいなものでありますが、この語源はスペイン語の「カスターニャ(栗の木)」であるのだそうです。
なるほど……、
刺をつければ確かにそう見えなくもない、上手い形容です。




トコトコトコトコ!

ムムッ!
「バイオリンムシ」の話はどこかへいってしまいましたが、仕方ないですよね。
彼らも生きていますから、そりゃ自由に逃げ出しますよ。

新たなパートナーを求めて……

※ブログより引用

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