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アノマロカリスタッグビートル

アノマロカリスタッグビートル

古生代カンブリア紀に大活躍していたという生物の中でもとりわけ有名なアノマロカリス。

「何なんだ、このいかにも不味そうなヘンテコ海老は、こんなんじゃ海老天婦羅にしてもさぞかし不味かろうに………」

「いや、それが結構美味いんだよアノマロカリスは………」

そのようなことをカンブリア紀にアノマロカリスを捕食していたというとある生物は述べておりません。
(アノマロカリスは化石から推定して2メートルに達する個体もあったであろう大型生物です)

その名も「アノマロカリスタッグビートル」。

最後に「ス」が付けば何でもスタッグビートルにつながるように工夫する。
或いは「ク」が付けば素直にクワガタムシにする。

以上二つの意味不明な鉄則が夢想世界にはあるのだそうです。
(な、何という爆弾発言だ……って、すでに大半の人は気づいていますよね)

ちなみにアノマロカリスというのは「奇妙なエビ」という意味ですって。

※調査は続行不可能になりましたので、ブログ(5月30日)の記事をほぼそのまま利用しました。

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